2015年09月20日

信州ドライビング & ユーロR10万km突破

6年ぶりの5連休シルバーウィークの2日目、
信州R299〜ビーナスラインを走った。
予報は5日間とも晴れ、初日から高速は激しい渋滞で
2日目は更なる混雑が予想される。

それでも東松山ICに向かうも、下りは同ICを先頭に大泉まで約50kmの渋滞。
下道で向かうことに。
(結論として、東北道〜北関東道〜上信越と乗り継ぐべきだった)

R254で下仁田を経由しR141佐久までまずまず流れても
R299レストハウスふるさとに13時に到着。
実に5時間30分かかった。(出発は7時30分)
駐車場はほぼ満車。
何度か来ているがここまで多いのは初めてのこと。


レストハウスふるさと駐車場(ほぼ満車).JPG
車だらけ

高原バニラ(レストハウスふるさと).JPG
定番高原バニラ


ここからR299メルヘン街道を行く。
白駒池や麦草峠付近は路駐車で溢れかえっている。
こんなの見たことがない。
この辺り、白樺やカラ松の景観が良く快走ルートのはずだが、
若干昔に比べて廃れたように見えた。

軽く回しながらワインディング走行し蓼科湖へ到着。
このルート沿いにある信州そば「そば庄」にて昼食。
当然の如く混み混み、第2駐車場に停め(砂利だがこちらの方がフラットで広い)
10分程待ち、天ざるセット(¥1,130)を食べた。
※写真なし

そば庄.JPG
2006年撮影

とろろ付天ざるセット1850円.JPG
2006年に食べた天ざる天ぷらセット


さて、既に14時を回っているが、ここからK192→C40を走り
白樺湖を経由して車山を背景とした高原地帯ビーナスラインへ。

一気に視界が開け、前が空くと見るやぶん回し開始。
ヒンヤリとした空気を無限エアクリーナーキットが吸い込み、
VTECに入ると雄叫びを上げながら吸い付くように加速し始める。
2、3速を駆使しストレートがメインのワインディングを楽しみながら、
高原景色を満喫する。
下ってくる対向車も非常に多く、あっという間に前が詰まってしまう。
過去に来たときの記憶でもここまで車が多いのは初めてである。

途中、伊那丸富士見台PAに到着し、しばし休憩する。
天気が良くなかなかの眺望である。
ここはなぜかダントツで空いていた。

伊那丸富士見台の看板.JPG
看板

伊那丸富士見台より眺望2.JPG
北アルプスを望む

伊那丸富士見台駐車場(EUROR).JPG
PA


少し走って霧ヶ峰富士見台のPAへ。
ここもまだ少ないかな。

霧ヶ峰富士見台よりビーナスライン.JPG
ビーナスライン

霧ヶ峰富士見台より眺望1.JPG
よい眺め

霧ヶ峰富士見台のNSX(90sオーナー).JPG
イエローNSXとバブル時のような黄昏オーナー、
バックにバイク


ここから更に高度を上げていく。
なかなか前が空かないうちに、諏訪湖方面への分岐となる霧の駅に到着。
和田峠側に右折し、K194→K460と扉峠付近までほどよいワインディングが続く。
軽く流したりぶん回したりしながら高度を上げていく。
途中、20台くらいの集団などとにかくバイクが多く、
対向車線から車を追い越そうとしたバイクが突っ込んできそうな場面もあり、
気が抜けない。

K464に入って急坂を上りきると
霧がかった美ヶ原美術館の駐車場に到着。
ビーナスラインの終点で、レストラン、土産物屋がある。

掲載用_美ヶ原高原美術館(EUROR).JPG
折返し地点


この先、いわゆる裏ビーナスと呼ばれるルートがある。
短い距離だが素晴らしい景色ということで非常に興味があるが、
某バイク雑誌にそこに至るまでが道幅狭く荒れた路面ということで、
ユーロRでは厳しいと判断し帰ることに。

帰りは少し下り、K178美ヶ原和田線でショートカット。
ここは道が狭い!完全1車線、避けると段差に落ちて
ユーロRでは這い上がれない部分もある。
運よくほとんど対向車はなくことなきを得たが、
路面は荒れてるしもう走ることはないだろう。

その後は佐久南ICより無料区間を経由して上信越道へ乗る。
所々渋滞したが関越を避け北関東道→東北道で帰宅。

往復ほぼ500km。
4年ぶりの信州、5月福島磐梯以来のロングドライブであった。


☆ユーロR 走行距離10万km突破!!☆
今回の信州ドライブで2代目ユーロRが10万kmを突破した。
(帰りの北関東道で超えたようだ)


10万km突破(北関東道).JPG
99,999kmの撮影を逃した…
(北関東道走行中に撮影)


2013年10月に85,000kmで購入して、約2年で15,000km走った。
7年・30,000kmで手放した1代目と比べると随分走ってるかな。

北海道では20万km超の中古が出ているくらい長寿命のようだし、
エンジンもまだまだ回る。
純正部品が高騰、廃盤になる前に消耗品を
計画的にリフレッシュしないと。
posted by take at 23:37| 埼玉 ☔| Comment(3) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年09月06日

太平洋フェリーの謎

今年も10月連休前に長期休暇を取得し、フェリーにてユーロR持込みで渡道予定だ。

今回で、観光で車両持込みで太平洋フェリーを利用した渡道は3回目になる。
(札幌引っ越しによる往復は除く)

・2011年9月(ジムニー)
往路:きそ
復路:きたかみ
・2014年10月(アコードユーロR)
往路:新いしかり
復路:きたかみ
・2015年10月(アコードユーロR)※予定
往路:きそ
復路:きたかみ

復路は毎回「きたかみ」である。
往路は土曜日乗船、復路は翌週金曜日乗船のため、
苫小牧からの乗船スケジュールが固定なのだろうか。

そしてなぜか他の2船に比べて料金が1番高い。
(web割1等洋室車両1台:¥30,700。他の2船は¥28,700)

「きたかみ」は船体や内装が最も古く、同じ1等でも他の2船はビジネスホテルと同等だが、
「きたかみ」は冷蔵庫がなく古臭い2段ベットのうえ、なんとドアの下部が空いており、
廊下の光と騒音が容赦なく入ってくる。
毎回、バッグや備品で塞いで凌いでいる。
2011年の初乗船時には、極度の船酔いに冒される始末。。

年式も古そうだし、維持費の関係なのかな?


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2015年07月18日

☆無限エアクリーナーBOXキット装着!!☆

ついに、無限エアクリーナーBOXを入手し、ユーロRに取り付けた。
先日、マニュアルとステッカー以外は全て揃っている商品を
ヤフオクで中古品を落札(入札20件以上)。

既にメーカー絶版となっており、もう新品では手に入らない。
たまーに、ヤフオクで中古品が出品されるが、状態が悪い、欠品がある、
それでいて入札が殺到して価格も定価の半分を超えてくる。

今回、状態と欠品なしを確認し、
今回こそはと意気込み、入札合戦を制して何度か目の正直のごとく
落札することができた。
(取付マニュアルは1代目の新品購入時のものをまだ所持していた)


取付前.JPG
商品一式(定価¥98,000、落札価格:その半分くらい)


取付は懇意にしている実家近くのディーラーにお願いし、
持込割増なしでやってくれた。(それでも取付工数1.5h!!)


エンジンルーム1.JPG
最新のエンジンルーム

エンジンルーム2.JPG
無限エアクリBOX!!

吸気ダクト1.JPG
バンパー裏のダクトから走行風(フレッシュエア)を引込む


○仕組み
純正の吸気システムは、吸気音を軽減するレゾネーターチャンパーを介して、
エンジンルーム内部からエアーを取り込む。
これでは、渋滞時や高回転走行した後の高温になったエアーを吸うことになり、
パワーダウンしかねない。
一方、無限のエアクリーナーBOXは、フロントバンパーから直接走行風を吸気し、
ダクトを介して冷たいエアーを取り込む仕組みだ。
BOXはカーボン製、フィルターは湿式のK&N製でなぜかランクル100のもの。
レゾネーターチャンパーを撤去するため、約4sの軽量化と吸気音がアップする。
撤去スペースにエンジン放熱を遮断する板を敷く。
純正に比べて、冷たく大量のエアーを吸気できる優れたシステムである。
デメリットとして、バンパーから吸気することから
冠水路で水を吸い込みやすくなるため注意が必要だ。
(1代目の時は5年以上水を吸ってエンジンに影響与えたことはなかった)

○インプレ
アイドリングでは特に変化なし。
低回転走行時もほとんど純正と変わらないが、
アクセルオフ時に若干「シュー」という吸気音が聞こえる。
(ジムニーのフィルター交換時もあったが結構気に入っている)
高回転まで回して見ると4,000rpm超えたあたりから吸気音が大きくなり、
VTEC作動すると「ブォー」というなんとも豪快な吸気音を奏でる。
1速から回すと2速シフトアップ後は一気にレッドゾーンまで回りきる感じ。
吹け上がりが鋭くなったというよりは、とにかく吸気音の迫力が増して
VTECがより体感できるようになった。
まさに、1代目の時のVTECサウンドが5年ぶりに蘇った感じだ。


EUROR-19.JPG
1代目エンジンルーム最終形


エアクリーナーにしては商品価格も取付工賃も破格だが、
さすが無限、非常に体感できるパーツである。
あれだけヤフオクで群がる人気商品、
無限には新品で再販願いたいものである。
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2015年06月28日

レカロシート 助手席ベルトホールガーニッシュ交換

ユーロRの助手席付近からゴムの溶けたような異臭を感じ、
ベルトホールガーニッシュが溶け出しているのを発見、
交換することとなった。
※ディーラー交換¥8,000(部品¥5,000、工賃¥3,000)

リア_ベルトホール(溶けている).JPG
溶けている…(交換前)

リア_ベルトホール(交換後).JPG
交換後

フロント_ベルトホール(交換後).JPG
前から


運転席側も同様に溶け出すかもしれない。
無駄に高いが、ベトベトして異臭がする以上、
変えざるを得ないかな。
posted by take at 12:24| 埼玉 ☔| Comment(2) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年06月20日

NISSAN、あ、安部礼司 名刺等

2015/5/9に新潟県長岡市アオーレながおかで行われた
公開収録時の参加記念となる出演者の名刺4名分。

もちろん、現場に行ったわけではなくオクで落札した。
(そこそこ高騰してしまったが、最高入札者が辞退して繰上げ落札するという、
初めてのケースとなった)

安部礼司、刈谷勇等名刺.JPG
安部礼司、刈谷勇、飯野平太、鞠谷アンジュ


しかし、刈谷勇の会社は謎のまま…。


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2015年05月17日

磐梯〜米沢ドライビング(5/16)

新緑の季節、昨年秋の下郷塩原以来、半年ぶりにユーロRのドライビングに出掛けた。
先月入れたTEINの足を試すのも兼ねて、磐梯のワインディングロード(現在は無料化)を
走りに福島へ。

当日は朝から雨。直前まで翌日に回すか迷ったが、午後からの晴れ予報を信じて
強引に10時に出発。時間がないのですぐ東北道に乗る。

東北道_土砂降り.JPG
途中土砂降りに

途中、阿武隈PAで白河ラーメン(醤油)を食し、13時頃に福島西ICに到着。
この辺りでは晴れ間も見えてきた。
磐梯を走るのは2004年秋以来。
あの時は、中津川渓谷散策中に携帯を水没させてダメにした苦い経験がある。

さて、磐梯吾妻スカイラインに北側からアクセス北側はタイトで路面は若干荒れぎみ。
高度が上がると曇天で景色は悪いが、交通量はほぼなくカムを切り替えて登っていく。
そのうちに荒涼とした景色が現れてきた。浄土平にも車は少ない。
駐車料金も無料。

浄土平PA.JPG
浄土平


浄土平を過ぎると霧が濃くなり、視界不良が続き、ほとんど見えない状態に。

霧2.JPG
見えん

ここからは南側を走る。北側に比べて緩やかなコーナーが続き、
こちら登った方がVTECを堪能できそうだ。
次回は南側からアクセスしよう。
そして、桧原湖に向かって磐梯吾妻レークラインを走る。
程よいワインディングで思ったよ楽しく走れる。
このルートは三湖パラダイスと呼ばれる裏磐梯高原を一望できるスポットがあるが、
通り過ぎてしまった。
代わりにその先にある涼風峠で小野川湖と桧原湖を眺めた。

涼風峠のユーロR.JPG
新緑に佇む

涼風峠2.JPG
小野川湖が見える

桧原湖に着くと湖東側を北上する。ここも交通量が皆無で、気持ち良く走れる湖畔ルート。
そして、西吾妻スカイバレーへ。
地図どおり結構なタイトカーブが続く。
ここも標高を上げるにつれ、霧が濃くなってくる。こうも視界が悪いとブン回せない。

東北最高所の峠、白布峠に到着すると、山形県の看板が。

白布峠_山形県.JPG
標高1404m


ここからは、山形米沢へ抜けるルート。
滝もありなかなかの渓谷美を眺めながら走る。
緩めのカーブが続き、ここは北側からのアクセスが良さそうだ。
途中、野生のサルがチラホラ。白いサルもいるそうだが、ホントかな?

帰りは、福島飯坂ICを目指してR13に抜ける。
トンネルが多く信号がほとんどない山の中を快走しICへ。

さて、ここからが遠い。
ユーロRはギアがクロスしており、5速100kmで3000rpmになるため、高速走行がシンドイ。
6速が欲しいね。1度トイレ休憩して、一気に久喜ICまで走りきった。

<総評>
タイベルなど諸々リフレッシュメンテを施しての久しぶりのドライビングであったが、
どうしても現スペックよりもうひとパンチ欲しいなと感じた。
やはり、吸排気が物足りない。
1代目と同様に無限エアクリキットと藤壺エキマニを入れることで、
もう1段次元を上げたいところだが、無限が絶版なので…。

この日は700km近く走り、高速使ってもとにかく福島は遠いね。
東北は1泊して幅広く回った方が効率的かな。
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2015年05月09日

TEIN STREET FLEX (車高調キット)

昨年ユーロRにRSRダウンサス(Ti2000)を組み込んだが、
リアが下がりすぎて駐車時輪留めに苦労するのと、
純正ショックとの組み合わせで異音がするのとで、
正直快適とは言い難い足であった。

そこで、足周りリフレッシュとして車高調を入れることを決意した。
結局、初めからそうしてればとの結果になったが、1代目ユーロR時に
しっくりきていたた同ダウンサスの仕様でまとめたつもりだった。
(当時も20,000kmくらいでフロントショックが底突いたため2本とも交換したが)

購入、取付け、アライメントはRSRダウンサスの時にやってもらった
ショップで賄った。
全て込み込みで10万円ちょっと、車高調にしては安い方である。

TEIN_フロント.JPG
フロント

TEIN_リア.JPG
リア

車高は、、、
フロント:RSRダウンサスと同様の高さ(純正比:-2cm)
リア:RSRダウンサス時より0.5〜0.8cm上げ(純正比:-1.5cm)

RSRのリアが下がりを解消するため0.5cm〜0.8cm上げた。
フロントはヘタリ時に少し下がることを考慮して、
RSR時と同程度に合わせた。

20150509_TEIN&98インテアルミ.JPG
サイドビュー

そして、減衰力は16段の調整が可能。
取付直後はフロント、リアともに12段で調整してもらうも、
やはり柔らかすぎ。
段差を超えるたびにフワフワと揺れが収まらない。
直後にフロントを8段に調整。
リアはシートを外さないと触れないので、
後日取付店にて¥2,000で8段に調整してもらった。

減衰調整ダイヤル(運転席側).JPG
フロントはボンネットを開けて調整可能
(ゴムの蓋を外して専用レンチでクリクリ回す)


現在はフロント7段、リア8段で落ち着いた。
後でマニュアルを見ると、ユーロRはともに6段が標準のようだ。
慣れてきたら標準の6段まで戻してみようかな。
posted by take at 00:00| 埼玉 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年05月08日

おにぎりあたためますか

2003年よりHTB北海道テレビで始まったグルメ巡り番組「おにぎりあたためますか」。
北海道独特のコンビニでのフレーズを番組名に充てたとのことだが、
NACSの大泉洋、戸次重幸、HTBアナウンサー佐藤麻美の3人がグルメ店を巡り、
オクラホマの道内ヒッチハイクで構成される。
札幌在住時に2011年札幌編の再放送で番組の存在を知ったのだが、
10年近く前から放送していたとは知らなかった。
全都道府県を1周し、2周目に入っているところもあるようだ。
大泉洋バラエティでは「水曜どうでしょう」が有名だが、
個人的には「おにぎり〜」の方が好きである。
現在は、地方局やBS朝日などで随時再放送している。
(BS朝日はなぜか3週に1度、京都編を放送中)

この各店舗を紹介した「北海道ロードマップ」なるものをヤフオクで落札した。

おにぎり_北海道ロードマップ.JPG
北海道ロードマップ(amazonにも出ていた)

おにぎり_ポスター.JPG
付録の販促用ポスター

販促用ポスターは番組内の北海道縦断ヒッチハイクで
道内ローソンに貼って回っているものの縮小版。

また、DVD「〜関東の旅」の特典である
「おにぎりつつんでますか」ハンカチも落札。

おにぎり_ハンカチ.JPG
特典のハンカチ(未使用)

おにぎりつつんでますか.JPG
おにぎりつつんでますか

今日はレクはありません.JPG
麻美部長の名言「今日はレクはありません」

DVD集めたくなってきた。
HTBのものもレンタル屋に並ばないかな。
(クリエイティブオフィスCUEの道内旅番組はレンタルあり)
posted by take at 00:07| 埼玉 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 北海道 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年05月05日

半年ぶりに札幌(2015/5/2〜5/4)

GWを利用して、昨年11月以来の札幌街歩きに訪れた。
上場廃止が決まり民事再生法を申請したばかりのスカイマーク、
それでもGWでは破格の片道¥7,500航空券をゲット。
これまでと変わらず利用することができた。


出発の5/2は夕方便となり、新千歳到着は18:30。
札幌到着時はちょうど夕食時。
無性にスープカレーが食べたくなり、行きつけの「ZORA」へ。
するとなんだか閑散としており、なんと数日前に閉店し、
新店舗移設準備中であった。

気を取り直して、過去に2度訪れているカレー店「エス」へ。
札幌駅からすすきのへのメインストリート沿いにあるためアクセスが良い。
比較的空いており、コンボセットを注文。
これは、スープカレーとルーカレーのハーフセット。
スープカレーはかなりあっさり系でルーカレーは濃厚でバランスが取れている。
店舗では人気No3のようだ。

コラボセット(スープ、ルーカレー).JPG
コラボセット

この「エス」は、後述の「CUEのごちそう」で、
NACSメンバー推薦店舗のうちのひとつになっていた。
その証拠として、店舗入り口にCUEメンバーのサインを見つけた。

CUE、NACSサイン.JPG
CUE&NACSサイン

稲本サイン.JPG
稲本のサイン(2009年って海外所属だったっけ?)

BONNIEサイン.JPG
初めて訪れたときも見たBONNIEのサイン

宿泊もいつもの狸小路近くの「ニューバジェッド札幌」で2泊する。
周りが喧しくてなかなか寝付けなかった…。


翌日は朝から天気が良く暑いくらいだ。
市内を散策し、南平岸から澄川の間にある「純連」本店へ。
何度も行ったことのある高田馬場の同店舗が閉店となり、
今回何としても札幌で食べたいと思っていた。
1時間近く並び味噌ラーメン大盛りを食べたが、さすがの味、別格である。
店内も暑く大汗かきながら久しぶりの味に満足であった。

純連本店.JPG
満車

この後は北大やら市内を散策し、行きつけの店でマッサージを施し、
夕食はこれも行きつけの回転寿司「なごやか亭」へ。
この日は白石本通店に行ったが、なんと90分待ち!
折角来たので待つに待った甲斐あっていつものネタに
静岡産釜揚げしらすが旨かった。
(おととし6月は生しらすがあったような…)


最終日は午前中は市内でのんびりし、
早めに新千歳空港に向かう。
空港内でまたしてもスープカレーをと札幌の有名店「lavi」へ。
少し並び、豚角煮ベジタブルカレーを注文。
スープの味に深みがあり独特の味で旨い。
かなり前に札幌駅エスタ内の店舗で食べたことがあるが、
こんなに旨かったっけかな?
また、食後は宮越屋でのんびりした。

珍しいアイスカプチーノ
宮越屋.JPG

最後は夕方の便で羽田へ。
GWにしては定刻通り飛び半年ぶりの札幌を満喫した。


<CUEのごちそう>
友人Y氏に頼まれていた本「CUEのごちそう」。
オフィスCUEのメンバー(チームNACS含む)が個々のメンバーが好みの
札幌の店舗を紹介したグルメ本である。

CUEのごちそう.JPG
CUEのごちそう

観光本に載る有名店以外も主観で選んだ店舗もあり参考になる。
既述の「エス」も載っておりいくつか行ったことのある店舗があった一方で、
以前住んでいた南平岸の自宅から徒歩数分のつけ麺「麺eiji平岸ベース」は
当時よく目にしていたし、次回札幌に行った際は食べてみたいと思う。
音尾琢真推薦のインドカレーも気になるところだ。

麺eiji平岸ベース(大泉の推薦).JPG
「麺eiji平岸ベース」(大泉洋推薦)

インドカレーミルチ(音尾の推薦).JPG
「インドカレーミルチ」(音尾琢真推薦)


今回はグルメに特化した「ちょっとGWに札幌街歩き」であった。






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2015年04月26日

タイミングベルト&ウォーターポンプ交換、バルブクリアランス調整

ユーロRもそろそろ10万kmに到達するため、
ここでタイベル交換に踏み切った。

タイベル交換はエンジンのヘッドカバーを開けるため、
消耗品のウォーターポンプとカバーシールやパッキン類も併せて交換する。
そして、バルブクリアランス(タペット)調整も同時に依頼した。
総額、¥120,000超…。(タペット調整だけで¥9,720)

タイベル交換96,290km.JPG
タイベル交換済96,290km

バルブクリアランスはエキゾースト側が基準値より外れていたらしく
調整幅が大きかったようだ。

引き取り後に走行すると、エンジンのタペット音はなく静かになった気がする。
また、エキゾーストの調整のせいか排気の感覚に変化を感じた。
4000回転以降のVTEC切り替わり時までの加速が鈍く、
まるで純正エキマニ装着時のもっさり感が戻ってしまったような感じである。
これは非常に残念なのだが、一方で吹け上がり時の谷間ができることでVTECの切り替わりがより体感できる。

これも500kmほど走行すると、調整前の4000回転以降の伸びが戻ってきたようだ。
諸々リフレッシュしたが、今度はクラッチ、マウント類かな。
posted by take at 00:00| 埼玉 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする