2015年10月18日

北海道旅行 with ユーロR(2015/10/3〜10/10)〜後半〜

10/7(水):釧路〜知床〜北見

釧路の朝もこれまた快晴。
この快適快晴をもとで湿原散策と知床横断道路のワインディングが目的である。
しかし、台風23号が強大な勢力を保ちながら道東に北上しているとのこと。
明日は大荒れの予報。
実質、ドライビングを楽しめるのはこの日が最後になってしまった。

8時過ぎに釧路を出発。
釧路湿原は、釧路市湿原展望台、細岡展望台、サルボ・サルルン展望台、
コッタロ展望台がある。
行ったことのない後者2つを検討するが、コッタロはダートを進む必要がある為断念。
サルボ・サルルンはR391沿いの駐車場に停め徒歩で穴場的絶景が拝めるようで、
こちらを目指す。

R391を快走し、塘路駅を過ぎ、コッタロ湿原入口を過ぎると
サルボ・サルルン展望台への駐車場の標識が出てくる。
2台ほど駐車しており入ろうとすると、入口に巨大な水溜りが!
避けようがなく、深さがわからない水溜りにはユーロRでは入れないため断念!
(バンパーから水を吸気したらエンジンがご臨終)
結局少し先のR391沿い撮影Pに停め、かるく眺める程度にした。

掲載用_R391沿いのP(フロント).JPG
前から

掲載用_R391沿いのP(リア).JPG
後ろから

シラルトロ湖.JPG
湖面が映えるシラルトロ湖


この先、D1040に入り多和平へ。
近くに開陽台があるため、ここは見落としがち。
今回初めて行ってみた。
D1040から農道に折れると、程良いアップダウンのぶん回しルート。

掲載用_多和平への農道(往路).JPG
農道(往路)


駐車場に着くと既に雄大な牧歌的風景が広がる。
ここは有名なキャンプ場のようだ。
風が強烈だが、展望台から眺める風景はこれまた絶景!

多和平P.JPG
多和平駐車場

展望台より.JPG
展望台より


サホークの羊が飼われており、のんびりしている。
確かにここでキャンプしたら星空もよく見えそうだ。
個人的には開陽台より気に入った。

サホーク.JPG
顔の黒いサホーク


ここからいつくかの農道に分かれており、
帰りは裏側からD1040に戻るルートも素晴らしい。

掲載用_多和平からD1040への農道(復路).JPG
農道(復路)


多和平を後にして、D885、C150を走る。
そして開陽台を経由して北19号へ。
相変わらず果てしなく伸びる直線道路は北海道そのもの。
ジムニーで来た9月にはバイクが往復していたものだ。

掲載用_北19号線_1.JPG
ユーロRと北19号のアップダウン


さて、知床に向かうためオホーツク海を目指す。
途中、標津町の農道で木々の間をとおしたモーゼの海開きのような道を走った。

モーゼの海開きのような道.JPG
木開き?


R335を北上し、メインルートを前に道の駅らうすで昼食をとる。
ここはいつ来ても駐車場がいっぱい。
バイクも数台いた。
2階の食堂に入り、羅臼昆布塩ラーメンを注文。
麺が緑でとろろ昆布が非常に美味かった。

羅臼昆布ラーメン.JPG
ご当地ラーメン


ここからこの旅1番の目的である知床横断道路へ。
ここR334は羅臼側から入ると結構な登りのワインディングが楽しめる。

前後の交通量もほぼない中、徐々に登り始めるにつれ、回転数も上がりVTEC作動!
路面状態も悪くなく、景色を眺めながら高度を上げていく。
無限吸気音を轟かせながら常時2速でカムを切り替え、時折現れるストレートでは
吸い付くような加速を味わう。
何よりガラガラでほぼ貸切状態だ。

半分以上登ると、山々が色付いており紅葉も素晴らしい。
知床峠駐車場まで、景色とワインディングを存分に楽しむことができた。

知床峠PA.JPG
羅臼岳をバックに知床峠駐車場

知床峠より羅臼側のルート.JPG
羅臼側のルート

遠くに国後島.JPG
知床峠より遠く国後島を望む


壮大な眺めを堪能し、知床峠を後にしてウトロ側へと下っていく。
ウトロ側は緩やかなカーブが続き、のんびり走る。
この辺りは鹿の出没が多く、カーブの先に仁王立ち?の鹿がいたこともある。
今回は熊にも鹿にも遭遇せず、10数分ほどでウトロの街が見えてきた。

途中、オシンコシンの滝に立ち寄る。
ここで足を停めるのは2001年以来である。
日本の滝100選にも認定され、下から見上げるとなかなか雄大である。

オシンコシンの滝(日本の滝100選).JPG
日本の滝100選

オシンコシンの滝.JPG
滝を見上げる


2時間ほど走って18時前に北見に到着。
天気予報によると、台風23号が温帯低気圧になるも猛烈な勢力を保ったまま
道東に近付くため、明日の道東は大荒れ、日本海沿いは暴風雨となるらしい。
予定を変更し、朝一で道東を抜けて札幌に向かうことになりそうだ。

夕食はコンビニで済ませ(翌日の昼食も買い込んだ)、
天気を気にしつつも運転疲れからすぐに眠った。

・コンフォートホテル北見
¥5,300(無料朝食バイキングあり)
・敷地内駐車場
31台駐車可
無料

※10/7 走行距離:346q


10/8(木):北見〜丸瀬布〜札幌

朝起床し、バイキングを取りに食堂に向かう途中外を見ると、
既に強風雨が吹き荒れている。
予定では石北峠を越えてR273三国峠を走り、三股山荘でのんびり昼食をとり、
層雲峡の紅葉でも眺めるつもりであったが、一刻も早く札幌に向かう必要がある。
さらに、標高の高い峠は積雪の恐れがあるとのことで、
石北峠ルートを避け丸瀬布経由で行くことにした。

少し走ると、北見市内ですら何かが飛んで来そうな強風雨。
道東の太平洋側が北見の比ではないようで、
昨日の釧路泊が1日ずれていたら足止めだっただろう。
R39を旭川方面に走り、R242に折れて丸瀬布を目指す。

既に暴風雨となり視界不良で危険な状態で走る。
路面に水も溜まり対向車から水しぶきを浴びるため、
フロントバンパーから吸気する無限エアクリーナーキットからの水の吸気が常に懸念される。
(無限吸気のマニュアルには、10cm以上の水溜まりを走行すると
水を吸い込みエンジンが停止するとある)

視界不良の中、水溜まりを避けながら、やむなしの状況ではアクセルオフを駆使して、
なんとか丸瀬布より旭川紋別自動車道に乗った。
高速に乗れば安全そのもの。旭川を過ぎると不思議と雨風が弱まり、
なんと休憩した深川の音江PAでは雨が止んでいた!

車内で前日に調達しておいたパンで昼食を済まし札幌へ向かう。
岩見沢辺りで再度暴風雨となり、江別東ICで降りてから札幌市内に入ると
物凄い暴風雨である。
目の前を横断する観光客の傘がひっくり返る。
道産子は皆雨ガッパを着ている。
札幌は丁度1週間前にも強烈な低気圧で暴風雨にさらされており、
傘が役に立たないことを知っているようだ。

4日と同じホテルのため提携駐車場があるが、
この荒天では何が飛んで来るか分からないため、迷わずすすきの立体駐車場へ。
まだ14時前だったが、皆さん考えることは同じでほぼ満車、
夕方なら停められなかっただろう。
この立体駐車場が揺れる程の強風の中、ホテルまで歩くのもひと苦労、
街歩きすら危険であったが、夜食べる物がないためラフィラまで歩き
レストラン街にて夕食をとった。
(本当は、移転したスープカレーZORAに行きたかったのに…)

ホテルに戻り、翌日の天気回復を願ってさっさと就寝した。

・コンフォートホテル札幌南3西9
¥3,400(無料朝食バイキングあり)
・タイムズすすきの交差点立体駐車場
¥1,200


※10/8 走行距離:317q


10/9(金):札幌〜ニセコ〜苫小牧

朝起きると札幌は相変わらずの荒天で、道央は夕方まで強風雨の予報。
走る予定であった積丹は高潮注意報が出され、時折国道が波を被るとのこと。
こりゃ、走りようがない。

日中ずっと新千歳空港でまったりすることも考えたが、
折角なのでニセコに向かうことにした。

昨年同様に、中山峠越えルートをとる。
札幌市内から強風雨は続き、中山峠の道の駅では
とても車から降りる気にならないほどの雨のため、
そのままニセコまで走る。
※1週間もしない10/13に中山峠では7cmの積雪があり、
まさに紙一重である。

まだ雨が降り続いているが、道の駅ニセコビュープラザで休憩する。
昼食にイモ餅とじゃがバターを車内で食べる。
品種は不明だが、じゃがバターは美味い!

じゃがバター.JPG
北あかり?メイクィーン?


また、直売所にてニセコ産の野菜を色々購入した。
量が多く激安である。

ニセコ産の野菜2.JPG
メイクィーンはコレだけ入って150円


相変わらず強風雨だが、もちろんパノラマラインへ。
昨年は新見峠で引き返したが、今回は岩内まで抜けてから改めてニセコ方面へ
山岳ワインディングルートを走りたい。

悪天候もあり交通量は皆無、高度を上げていくとどんどん霧が濃くなり
視界確保が困難である。
なんとか岩内まで抜けると、海沿いもあってか凄まじい強風が吹き荒れている。
ここまで来たことを後悔したくらいだ。

気を取り直して、ニセコ方面へパノラマラインを走る。
本来なら山岳景色を眺めながらワインディングを楽しめるルートのはずが、
視界不良の中気を張って走り抜ける。
強風雨の中では雨水を吸い込むリスクを承知でVTECを駆使して登っていく。
やはり通常よりパワーは落ちているが、岩内からのパノラマラインは走り甲斐があり、
荒天の中での走行で経験値が上がったかな・・・?
ん〜、ここは晴れた日に走りたいね

ニセコに戻り、時間は14時を過ぎている。
ここから苫小牧まで約2時間かかるため、
これが道内ラストランになる。
途中、ルスツの道の駅で野菜を買い足し、C86、R36を経由する。
このC86は、交通量はほぼなく路面も安定しており非常に走りやすい。
信州R299麦草峠付近の白樺ロードに似た風景が続き、所々に撮影スポットもある。
時間がなくパスしたオロフレ峠の代替ロードとして十分である。
雨が止んでいれば尚良かった。

掲載用_C86大滝白老線.JPGC86大滝白老線

落ち葉まみれ.JPG
この落ち葉まみれが強風雨を物語る


17時前には苫小牧港に到着。
苫小牧まで来ると、数日ぶりに晴れ間を見れた。

復路のフェリーは「きたかみ」。
2日間の欠航により、本来7日に出航する便にうまいこと乗れたようだ。
例の如く1番最後にVIPルームに車を乗り入れ船内に入ると
昨年と同様に学生の団体が大量に乗っており、食堂も席がなく入場規制されている。
今年も復路は外れのようだ。
そう言えば、10月3連休前の1週間のスケジュールは昨年と全く同じ。
翌日判明したことだが、毎年3連休の土曜日は仙台よさこい祭りがあるようだ。
この団体はよさこいに出場するチーム連中だった。
(下船時に既に衣装を纏っていた)

部屋は操舵室の真下、1番奥の角をとったため、
若者の騒音の影響を受けずにグッスリ眠れた。

※10/9 走行距離:3xxq


10/10(土):仙台〜実家

定刻どおりの10時に仙台に到着。
天気が良く暑いくらいだ。
牛タン食べていくか、蔵王や磐梯を走るか、諸々考えたが、
如何せん気を張った運転の連続で気疲れしており、真っ直ぐ帰ることにした。

白石ICから東北道に乗り、那須高原SAで昼休憩し、宇都宮ICから4号バイパスと
昨年と全く同じ。
16時前には実家到着し、念入りに洗車して1週間の北海道旅行を締め括った。

※10/10 走行距離:337q


☆総評☆

※10/3〜10 総走行距離:2,566q

仕様変更したユーロRで、昨年未走破の道東をメインとした旅であったが、
後半は荒天の影響を受けて予定どおりにいかなかった。
それでも、あの暴風雨でも無限吸気が耐えうることが分かり、
運転の経験値が上げることができた。
そして何より道東は天気が良く、最東端到達と知床峠でワインディングを堪能できた。
相変わらず新規開拓はしてないが、いい季節に開放感のある道をユーロRで走破するのは
何度でも心地よい。

長期の北海道車両持ち込みは計画するところから楽しみだが、
天候やフェリー欠航のリスクがあり長距離運転の疲労も生じる。

来年は一旦空けて北東北も良いかな・・・。
posted by take at 23:42| 埼玉 ☔| Comment(2) | TrackBack(0) | 北海道 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年10月17日

北海道旅行 with ユーロR(2015/10/3〜10/10)〜前半〜

今年度も長期休暇を利用して、ユーロRとともにフェリーで
北海道へ。

ユーロRでは昨年に続いて2回目になる。
昨年より足回りを変更し、なにより北海道の涼しい風を吸った
無限エアクリーナーの吸気音とワインディングが楽しみである。
今年は納沙布岬や知床峠など前半は道東を中心に、
後半は積丹、ニセコを走る予定だ。

なお、10月連休前の1週間ということで、昨年と全く同じスケジュール。
この時期、道内は秋めいており気温も15〜20℃と何をするにもいい季節。
一方で、この時期は台風が懸念され、案の定出発前日に23号が発生。
東北を北上し北海道に近づく進路をとる予想が出た。
早速帰りのフェリー欠航を想定しながらの出発となった。


10/3(土):実家〜仙台

前日のうちに実家に戻り、翌朝9時に出発。
埼玉は10月に入っても最高気温は28℃。
早く涼しいところに行きたい。

R4(バイパス含む)をひたすら北上し、那須のコンビニで30分ほど
昼食休憩しても、17時過ぎに仙台港に到着。

往路で乗船するフェリーは「きそ」。
いつものように乗船手続きを済ませ、ローダウン車両の申告をし
通常車両の乗船が終わるまで待って、出発ギリギリ19時30分にようやく案内される。
相変わらず余裕があるスペースでVIP待遇気分。
下船の際もここが1番早く出ることができる。
(通常車両でも手続きが遅いとこちらになるようだ)

撮影用_vip待遇!?.JPG
超余裕あり

「きそ」乗用車デッキ1(掲載用).JPG
通常車両時はギュウギュウ(2011年のジムニー)

乗船後は1等洋室にチェックイン。
バイキングを食して、早めにぐっすり眠った。

※10/3 走行距離:323q


10/4(日):苫小牧〜札幌

苫小牧港へは定刻の11時に到着。
天気は曇っているが、17℃ととても涼しい。
1年ぶりとはいえ、もはや新鮮味は感じないが、
北海道の風は気持ち良い。


まずは新千歳空港に立ち寄り、laviでスープカレーを食す。
ヤゲンという鳥肉が巻かれた軟骨の入ったカレーを注文。
ここのスープはスパイスに独特の甘みが効いており、
食べやすく安定して美味い。
昼時で30分ほど並んだが、食べ終わる頃にはなぜか行列が落ち着いていた。

ヤゲン(軟骨)カレー.JPG
ヤゲンカレー

lavi(新千歳)並び少.JPG
この位で15分待ち


そして、15時過ぎにホテルに早めのチェックイン。
昨年同様に提携のタイムズ南3西10第2駐車場に停める。
ここは広くて停めやすい。

・コンフォートホテル札幌南3西9
¥3,400(無料朝食バイキングあり)
・タイムズ南3西10第2駐車場37台駐車可
※提携無料(タイムズ会員24時間最大¥1,000)

マッサージを施し、ひげのうしでジンギスカンを食べ、
涼しい夜風に吹かれながら札幌の夜の散歩を満喫した。

※10/4 走行距離:71q


10/5(月):札幌〜阿寒湖〜帯広

札幌の朝は晴れの17℃ドライブ日和。
この日は一気に阿寒湖を目指すため、札幌南ICから道央自動車道に乗る。
一旦占冠ICで降り、R274で清水ドライブインへ。
昼食に定番の牛トロ丼を食べる。
1年ぶりだが、相変わらずご飯に溶ける牛トロが美味い。

12時過ぎに再出発。
十勝清水ICから終点の足寄ICまで走り、R241足寄国道で阿寒湖へ。
R241は摩周温泉までネズミ捕りのメッカと言われ、スピード注意である。
(過去に被捕獲歴1)

14時過ぎに阿寒湖温泉に到着。
温泉街入口付近に無料駐車場?がありここに停める。
昨年は一旦ここに停めるも、土砂降りで散策を断念したが、
今回もあまり天気は良くないようだ。

撮影用_阿寒湖P.JPG
無料?阿寒P


温泉街は閑散としており、じっとしてると寒いくらいだ。
とはいえ、早速まりもソフトを食べる。

まりもソフト.JPG
まりもゼリーインの抹茶味

ニュー阿寒ホテル.JPG
2001年に宿泊したニュー阿寒ホテル


さて、30分程かけて阿寒湖畔を散歩する。
2006年に温泉街に宿泊した際に早朝散歩して以来である。
散策路は非常に静かで、湖面の波の音や小動物の鳴き声が聞こえるくらい。

阿寒湖畔散策(標識).JPG
温泉街 ⇔ ボッケ


しばし歩くとボッケに到着。
この辺り硫黄の匂いが立ち込め、心なしか暖かい。

ボッケとは.JPG
ボッケとは?

煮え立つボッケ1.JPG
落ちたら危険


森の中を歩くと小道への入り口や小動物に出会うなど、
心地よい散歩ができた。

森の小道(入場禁止).JPG
立ち入り禁止

リス!?2.JPG
リスかな?


散策路を抜けて、初めて出口に隣接するエコミュージアムセンターに寄ってみた。
アクティビティサロンという阿寒湖の森、湖など自然を紹介した展示場である。

阿寒湖探索マップ.JPG
探索路マップ

リアルなクマ.JPG
リアル!?

イトウ.JPG
幻の魚イトウ

イトウとは?.JPG
イトウとは?


その後、アイヌコタンを突っ切って(何も買わず)、阿寒湖を後にする。
2時間ほど走って宿泊地の帯広へ。

アイヌコタン入口.JPG
2001年時と変わらないアイヌコタン入口


18時にコンフォートホテル帯広にチェックイン。
ユーロRでは初めてだが、広い隣接駐車場がある。

・コンフォートホテル帯広
¥5,000(無料朝食バイキングあり)
・敷地内駐車場
64台駐車可
¥520

夕食は、何度か食べているスープカレーラムウを考えていたが、
地図を調べていると閉鎖した、との情報が…。
なんとも消化不良だが、他の店を検討するのも面倒になり、
セイコマで適当に済ませた。

※10/5 走行距離:442q


10/6(火):帯広〜厚岸〜納沙布岬〜釧路

帯広の朝は快晴で涼しくテンションが上がる。
この日は厚岸のカキとユーロRで最東端到達が目的である。

8時過ぎに帯広を出発し、釧路を経由し11時過ぎに道の駅厚岸グルメパークに到着。

道の駅_厚岸グルメパーク.JPG
厚岸グルメパーク


ここのレストランで、名物カキ「かきえもん」を使用した
「カキフライ定食+焼きカキ2ケ」を注文。
カキをほおばると身が詰まっており濃厚で口の中でとろけていく。
関東で食べるようなものに比べて身の詰まり具合が全然違う。
焼きカキも食べたが、やはり個人的にはフライが美味かった。

カキフライ定食+焼きカキ.JPG
これで¥2,000也


ここから納沙布岬を目指し、C123で太平洋沿いを走る。
途中、琵琶瀬展望台で太平洋を眺める。

琵琶瀬展望台より太平洋.JPG
太平洋を望む

琵琶瀬展望台より霧多布湿原.JPG
霧多布湿原を望む

C142に変わり高度を上げ下げしながら海沿いと山道を繰り返す。
この辺りは交通量はほとんどなく、北太平洋シーサイドラインが有名だが、
山道がこれまた景観がよく快適ロード。
無限吸気の雄叫びとVTECを存分に満喫し、根室まで走り抜けた。

北太平洋シーサイドライン(山側).JPG
山側

北太平洋シーサイドライン.JPG
海側(この向こうに太平洋が)


根室半島に入り、往路は下側のルートをとり30分ほどで納沙布岬に到着。
観光バスもなく平日の午後ということで閑散としていて、
宗谷岬に比べて「果て」という感じ。
ひとまず、ユーロRで日本最東端に到着した達成感は味わえた。

撮影用_納沙布岬到達1.JPG
最東端到着(フロント)

撮影用_納沙布岬到達2.JPG
最東端到着(リア)


また、北方館で北方領土の歴史と双眼鏡で歯舞諸島を望んだ。

根室観光マップ.JPG
根室観光マップ

納沙布岬住みの黒猫.JPG
納沙布岬に住むクロネコ


復路は半島の上側を走る。
ここから宿泊地の釧路まで120km、R44をひた走る。
途中、西へ沈む夕日を正面から受けることになり、
サングラスをしても前が全く見えない中、気疲れしながら18時に釧路に到着。

・コンフォートホテル釧路
¥5,100(無料朝食バイキングあり)
・提携青空駐車場
28台駐車可
¥520

夕食はホテルから30分程歩いて釧路が本店の回転寿司なごやか亭へ。
釧路本場のトロサンマや旬のブリ、定番の炙り系をたらふく食べて
この日は昼から北海道の海鮮を満喫した。

※10/6 走行距離:443q

後半へ続く。
posted by take at 23:16| 埼玉 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 北海道 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年09月28日

ABE-GIG in 日本武道館 (あ、安部礼司 生ラジオドラマ イベント)

今年で10年目となる「NISSAN あ、安部礼司」。
毎年のようにイベントを開催してるが、今年は初の日本武道館イベント。
今まで参加したことがなく、武道館ということで今年は是非とも、
と考えていたものの、日程は10月2日(金)。
…夏期休暇の前日、次の日はフェリー乗船で朝から仙台に向かうため、
またしても見送りに。。

イベント直前の9月27日放送で、飯野平太がついに南総サトミに
プロポーズをしたところで終了。
このイベントで結果が分かるのだろう。どうなることやら。

最近、またニコニコ動画で2006年の第1回目から聴き始めた。
安部礼司はまだ34才独身で飯野が中途入社してきたところから始まる。

いつから聴き始めたかは覚えてないが、
日曜の17時、車のラジオで何となく聴いていた記憶はある。
10年も前のラジオ放送を聴き直すことができるなんて便利な世の中である。
posted by take at 00:01| 埼玉 ☔| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年09月20日

信州ドライビング & ユーロR10万km突破

6年ぶりの5連休シルバーウィークの2日目、
信州R299〜ビーナスラインを走った。
予報は5日間とも晴れ、初日から高速は激しい渋滞で
2日目は更なる混雑が予想される。

それでも東松山ICに向かうも、下りは同ICを先頭に大泉まで約50kmの渋滞。
下道で向かうことに。
(結論として、東北道〜北関東道〜上信越と乗り継ぐべきだった)

R254で下仁田を経由しR141佐久までまずまず流れても
R299レストハウスふるさとに13時に到着。
実に5時間30分かかった。(出発は7時30分)
駐車場はほぼ満車。
何度か来ているがここまで多いのは初めてのこと。


レストハウスふるさと駐車場(ほぼ満車).JPG
車だらけ

高原バニラ(レストハウスふるさと).JPG
定番高原バニラ


ここからR299メルヘン街道を行く。
白駒池や麦草峠付近は路駐車で溢れかえっている。
こんなの見たことがない。
この辺り、白樺やカラ松の景観が良く快走ルートのはずだが、
若干昔に比べて廃れたように見えた。

軽く回しながらワインディング走行し蓼科湖へ到着。
このルート沿いにある信州そば「そば庄」にて昼食。
当然の如く混み混み、第2駐車場に停め(砂利だがこちらの方がフラットで広い)
10分程待ち、天ざるセット(¥1,130)を食べた。
※写真なし

そば庄.JPG
2006年撮影

とろろ付天ざるセット1850円.JPG
2006年に食べた天ざる天ぷらセット


さて、既に14時を回っているが、ここからK192→C40を走り
白樺湖を経由して車山を背景とした高原地帯ビーナスラインへ。

一気に視界が開け、前が空くと見るやぶん回し開始。
ヒンヤリとした空気を無限エアクリーナーキットが吸い込み、
VTECに入ると雄叫びを上げながら吸い付くように加速し始める。
2、3速を駆使しストレートがメインのワインディングを楽しみながら、
高原景色を満喫する。
下ってくる対向車も非常に多く、あっという間に前が詰まってしまう。
過去に来たときの記憶でもここまで車が多いのは初めてである。

途中、伊那丸富士見台PAに到着し、しばし休憩する。
天気が良くなかなかの眺望である。
ここはなぜかダントツで空いていた。

伊那丸富士見台の看板.JPG
看板

伊那丸富士見台より眺望2.JPG
北アルプスを望む

伊那丸富士見台駐車場(EUROR).JPG
PA


少し走って霧ヶ峰富士見台のPAへ。
ここもまだ少ないかな。

霧ヶ峰富士見台よりビーナスライン.JPG
ビーナスライン

霧ヶ峰富士見台より眺望1.JPG
よい眺め

霧ヶ峰富士見台のNSX(90sオーナー).JPG
イエローNSXとバブル時のような黄昏オーナー、
バックにバイク


ここから更に高度を上げていく。
なかなか前が空かないうちに、諏訪湖方面への分岐となる霧の駅に到着。
和田峠側に右折し、K194→K460と扉峠付近までほどよいワインディングが続く。
軽く流したりぶん回したりしながら高度を上げていく。
途中、20台くらいの集団などとにかくバイクが多く、
対向車線から車を追い越そうとしたバイクが突っ込んできそうな場面もあり、
気が抜けない。

K464に入って急坂を上りきると
霧がかった美ヶ原美術館の駐車場に到着。
ビーナスラインの終点で、レストラン、土産物屋がある。

掲載用_美ヶ原高原美術館(EUROR).JPG
折返し地点


この先、いわゆる裏ビーナスと呼ばれるルートがある。
短い距離だが素晴らしい景色ということで非常に興味があるが、
某バイク雑誌にそこに至るまでが道幅狭く荒れた路面ということで、
ユーロRでは厳しいと判断し帰ることに。

帰りは少し下り、K178美ヶ原和田線でショートカット。
ここは道が狭い!完全1車線、避けると段差に落ちて
ユーロRでは這い上がれない部分もある。
運よくほとんど対向車はなくことなきを得たが、
路面は荒れてるしもう走ることはないだろう。

その後は佐久南ICより無料区間を経由して上信越道へ乗る。
所々渋滞したが関越を避け北関東道→東北道で帰宅。

往復ほぼ500km。
4年ぶりの信州、5月福島磐梯以来のロングドライブであった。


☆ユーロR 走行距離10万km突破!!☆
今回の信州ドライブで2代目ユーロRが10万kmを突破した。
(帰りの北関東道で超えたようだ)


10万km突破(北関東道).JPG
99,999kmの撮影を逃した…
(北関東道走行中に撮影)


2013年10月に85,000kmで購入して、約2年で15,000km走った。
7年・30,000kmで手放した1代目と比べると随分走ってるかな。

北海道では20万km超の中古が出ているくらい長寿命のようだし、
エンジンもまだまだ回る。
純正部品が高騰、廃盤になる前に消耗品を
計画的にリフレッシュしないと。
posted by take at 23:37| 埼玉 ☔| Comment(3) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年09月06日

太平洋フェリーの謎

今年も10月連休前に長期休暇を取得し、フェリーにてユーロR持込みで渡道予定だ。

今回で、観光で車両持込みで太平洋フェリーを利用した渡道は3回目になる。
(札幌引っ越しによる往復は除く)

・2011年9月(ジムニー)
往路:きそ
復路:きたかみ
・2014年10月(アコードユーロR)
往路:新いしかり
復路:きたかみ
・2015年10月(アコードユーロR)※予定
往路:きそ
復路:きたかみ

復路は毎回「きたかみ」である。
往路は土曜日乗船、復路は翌週金曜日乗船のため、
苫小牧からの乗船スケジュールが固定なのだろうか。

そしてなぜか他の2船に比べて料金が1番高い。
(web割1等洋室車両1台:¥30,700。他の2船は¥28,700)

「きたかみ」は船体や内装が最も古く、同じ1等でも他の2船はビジネスホテルと同等だが、
「きたかみ」は冷蔵庫がなく古臭い2段ベットのうえ、なんとドアの下部が空いており、
廊下の光と騒音が容赦なく入ってくる。
毎回、バッグや備品で塞いで凌いでいる。
2011年の初乗船時には、極度の船酔いに冒される始末。。

年式も古そうだし、維持費の関係なのかな?


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2015年07月18日

☆無限エアクリーナーBOXキット装着!!☆

ついに、無限エアクリーナーBOXを入手し、ユーロRに取り付けた。
先日、マニュアルとステッカー以外は全て揃っている商品を
ヤフオクで中古品を落札(入札20件以上)。

既にメーカー絶版となっており、もう新品では手に入らない。
たまーに、ヤフオクで中古品が出品されるが、状態が悪い、欠品がある、
それでいて入札が殺到して価格も定価の半分を超えてくる。

今回、状態と欠品なしを確認し、
今回こそはと意気込み、入札合戦を制して何度か目の正直のごとく
落札することができた。
(取付マニュアルは1代目の新品購入時のものをまだ所持していた)


取付前.JPG
商品一式(定価¥98,000、落札価格:その半分くらい)


取付は懇意にしている実家近くのディーラーにお願いし、
持込割増なしでやってくれた。(それでも取付工数1.5h!!)


エンジンルーム1.JPG
最新のエンジンルーム

エンジンルーム2.JPG
無限エアクリBOX!!

吸気ダクト1.JPG
バンパー裏のダクトから走行風(フレッシュエア)を引込む


○仕組み
純正の吸気システムは、吸気音を軽減するレゾネーターチャンパーを介して、
エンジンルーム内部からエアーを取り込む。
これでは、渋滞時や高回転走行した後の高温になったエアーを吸うことになり、
パワーダウンしかねない。
一方、無限のエアクリーナーBOXは、フロントバンパーから直接走行風を吸気し、
ダクトを介して冷たいエアーを取り込む仕組みだ。
BOXはカーボン製、フィルターは湿式のK&N製でなぜかランクル100のもの。
レゾネーターチャンパーを撤去するため、約4sの軽量化と吸気音がアップする。
撤去スペースにエンジン放熱を遮断する板を敷く。
純正に比べて、冷たく大量のエアーを吸気できる優れたシステムである。
デメリットとして、バンパーから吸気することから
冠水路で水を吸い込みやすくなるため注意が必要だ。
(1代目の時は5年以上水を吸ってエンジンに影響与えたことはなかった)

○インプレ
アイドリングでは特に変化なし。
低回転走行時もほとんど純正と変わらないが、
アクセルオフ時に若干「シュー」という吸気音が聞こえる。
(ジムニーのフィルター交換時もあったが結構気に入っている)
高回転まで回して見ると4,000rpm超えたあたりから吸気音が大きくなり、
VTEC作動すると「ブォー」というなんとも豪快な吸気音を奏でる。
1速から回すと2速シフトアップ後は一気にレッドゾーンまで回りきる感じ。
吹け上がりが鋭くなったというよりは、とにかく吸気音の迫力が増して
VTECがより体感できるようになった。
まさに、1代目の時のVTECサウンドが5年ぶりに蘇った感じだ。


EUROR-19.JPG
1代目エンジンルーム最終形


エアクリーナーにしては商品価格も取付工賃も破格だが、
さすが無限、非常に体感できるパーツである。
あれだけヤフオクで群がる人気商品、
無限には新品で再販願いたいものである。
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2015年06月28日

レカロシート 助手席ベルトホールガーニッシュ交換

ユーロRの助手席付近からゴムの溶けたような異臭を感じ、
ベルトホールガーニッシュが溶け出しているのを発見、
交換することとなった。
※ディーラー交換¥8,000(部品¥5,000、工賃¥3,000)

リア_ベルトホール(溶けている).JPG
溶けている…(交換前)

リア_ベルトホール(交換後).JPG
交換後

フロント_ベルトホール(交換後).JPG
前から


運転席側も同様に溶け出すかもしれない。
無駄に高いが、ベトベトして異臭がする以上、
変えざるを得ないかな。
posted by take at 12:24| 埼玉 ☔| Comment(2) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年06月20日

NISSAN、あ、安部礼司 名刺等

2015/5/9に新潟県長岡市アオーレながおかで行われた
公開収録時の参加記念となる出演者の名刺4名分。

もちろん、現場に行ったわけではなくオクで落札した。
(そこそこ高騰してしまったが、最高入札者が辞退して繰上げ落札するという、
初めてのケースとなった)

安部礼司、刈谷勇等名刺.JPG
安部礼司、刈谷勇、飯野平太、鞠谷アンジュ


しかし、刈谷勇の会社は謎のまま…。


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2015年05月17日

磐梯〜米沢ドライビング(5/16)

新緑の季節、昨年秋の下郷塩原以来、半年ぶりにユーロRのドライビングに出掛けた。
先月入れたTEINの足を試すのも兼ねて、磐梯のワインディングロード(現在は無料化)を
走りに福島へ。

当日は朝から雨。直前まで翌日に回すか迷ったが、午後からの晴れ予報を信じて
強引に10時に出発。時間がないのですぐ東北道に乗る。

東北道_土砂降り.JPG
途中土砂降りに

途中、阿武隈PAで白河ラーメン(醤油)を食し、13時頃に福島西ICに到着。
この辺りでは晴れ間も見えてきた。
磐梯を走るのは2004年秋以来。
あの時は、中津川渓谷散策中に携帯を水没させてダメにした苦い経験がある。

さて、磐梯吾妻スカイラインに北側からアクセス北側はタイトで路面は若干荒れぎみ。
高度が上がると曇天で景色は悪いが、交通量はほぼなくカムを切り替えて登っていく。
そのうちに荒涼とした景色が現れてきた。浄土平にも車は少ない。
駐車料金も無料。

浄土平PA.JPG
浄土平


浄土平を過ぎると霧が濃くなり、視界不良が続き、ほとんど見えない状態に。

霧2.JPG
見えん

ここからは南側を走る。北側に比べて緩やかなコーナーが続き、
こちら登った方がVTECを堪能できそうだ。
次回は南側からアクセスしよう。
そして、桧原湖に向かって磐梯吾妻レークラインを走る。
程よいワインディングで思ったよ楽しく走れる。
このルートは三湖パラダイスと呼ばれる裏磐梯高原を一望できるスポットがあるが、
通り過ぎてしまった。
代わりにその先にある涼風峠で小野川湖と桧原湖を眺めた。

涼風峠のユーロR.JPG
新緑に佇む

涼風峠2.JPG
小野川湖が見える

桧原湖に着くと湖東側を北上する。ここも交通量が皆無で、気持ち良く走れる湖畔ルート。
そして、西吾妻スカイバレーへ。
地図どおり結構なタイトカーブが続く。
ここも標高を上げるにつれ、霧が濃くなってくる。こうも視界が悪いとブン回せない。

東北最高所の峠、白布峠に到着すると、山形県の看板が。

白布峠_山形県.JPG
標高1404m


ここからは、山形米沢へ抜けるルート。
滝もありなかなかの渓谷美を眺めながら走る。
緩めのカーブが続き、ここは北側からのアクセスが良さそうだ。
途中、野生のサルがチラホラ。白いサルもいるそうだが、ホントかな?

帰りは、福島飯坂ICを目指してR13に抜ける。
トンネルが多く信号がほとんどない山の中を快走しICへ。

さて、ここからが遠い。
ユーロRはギアがクロスしており、5速100kmで3000rpmになるため、高速走行がシンドイ。
6速が欲しいね。1度トイレ休憩して、一気に久喜ICまで走りきった。

<総評>
タイベルなど諸々リフレッシュメンテを施しての久しぶりのドライビングであったが、
どうしても現スペックよりもうひとパンチ欲しいなと感じた。
やはり、吸排気が物足りない。
1代目と同様に無限エアクリキットと藤壺エキマニを入れることで、
もう1段次元を上げたいところだが、無限が絶版なので…。

この日は700km近く走り、高速使ってもとにかく福島は遠いね。
東北は1泊して幅広く回った方が効率的かな。
posted by take at 00:00| 埼玉 ☔| Comment(2) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年05月09日

TEIN STREET FLEX (車高調キット)

昨年ユーロRにRSRダウンサス(Ti2000)を組み込んだが、
リアが下がりすぎて駐車時輪留めに苦労するのと、
純正ショックとの組み合わせで異音がするのとで、
正直快適とは言い難い足であった。

そこで、足周りリフレッシュとして車高調を入れることを決意した。
結局、初めからそうしてればとの結果になったが、1代目ユーロR時に
しっくりきていたた同ダウンサスの仕様でまとめたつもりだった。
(当時も20,000kmくらいでフロントショックが底突いたため2本とも交換したが)

購入、取付け、アライメントはRSRダウンサスの時にやってもらった
ショップで賄った。
全て込み込みで10万円ちょっと、車高調にしては安い方である。

TEIN_フロント.JPG
フロント

TEIN_リア.JPG
リア

車高は、、、
フロント:RSRダウンサスと同様の高さ(純正比:-2cm)
リア:RSRダウンサス時より0.5〜0.8cm上げ(純正比:-1.5cm)

RSRのリアが下がりを解消するため0.5cm〜0.8cm上げた。
フロントはヘタリ時に少し下がることを考慮して、
RSR時と同程度に合わせた。

20150509_TEIN&98インテアルミ.JPG
サイドビュー

そして、減衰力は16段の調整が可能。
取付直後はフロント、リアともに12段で調整してもらうも、
やはり柔らかすぎ。
段差を超えるたびにフワフワと揺れが収まらない。
直後にフロントを8段に調整。
リアはシートを外さないと触れないので、
後日取付店にて¥2,000で8段に調整してもらった。

減衰調整ダイヤル(運転席側).JPG
フロントはボンネットを開けて調整可能
(ゴムの蓋を外して専用レンチでクリクリ回す)


現在はフロント7段、リア8段で落ち着いた。
後でマニュアルを見ると、ユーロRはともに6段が標準のようだ。
慣れてきたら標準の6段まで戻してみようかな。
posted by take at 00:00| 埼玉 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする