2016年10月12日

秋の志賀草津道路ドライビング

先日の北東北の消化不良と、折角の紅葉時期の平日を利用すべく、
5月以来の志賀草津道路ドライビングに出掛けた。
朝から天気が良く、草津の気温は15℃前後と走るのに適したコンディションである。


8時に出発し、東北道→北関東道→関越道と繋ぎ、
初めて渋皮伊香保IC手前の駒寄PAのETC出口で降りてみた。
そのままR353の下を併走する県道を西に走るが、大型車両のノロノロ運転で
なかなか進まない。途中でナビが示した渋滞迂回路に入る。

比較的新しいと思われる県道375は意外にも穴場的快走ルート。
吾妻渓谷に併走するため景色も良く交通量も皆無である。
10分程走ると道の駅「ハツ場ふるさと館」にぶつかり県道に合流する。

R292に入ると11時過ぎに道の駅「草津運動茶屋公園」に到着。
早めの昼食に、カレー蕎麦を食べる。

道の駅のカレーそば.JPG
シンプルだがなかなか旨い


そして半年振りの志賀草津道路へ。森林の中を抜け、視界が開けて山岳道路が広がる。
さすが平日、白根山付近から前が空き、しばしVTECを轟かせながら
ワインディングを堪能する。
途中、山田峠付近に駐車スペースがあり、車外に出て景色を眺める。

R292_山田峠より天空道.JPG
天空へ!

掲載用_R292_山田峠よりユーロR_S.jpg
緑をバックに


高度を上げてもまだ緑が広がり、紅葉はまだのようだ。
もう10月も中旬になるのに今年は遅いのかな?

R292_高度を上げていく.JPG
アップダウンしながら高度を上げていく


渋峠を越えてもほぼ緑。期待した真っ赤なパノラマビューは見れないが、
何より天気が良くて涼しくエンジンが元気である。

志賀方面まで走り抜けようか迷ったが、少し歩きたくなり途中で引き返して木戸池へ。

木戸池温泉ホテルp.JPG
木戸池


秋の空気を味わいながら、のんびり湖畔を1周した。

木戸池2.JPG
静かな湖畔


少し登って田ノ原湿原を眺めた。(眺めただけ)

田ノ原湿原.JPG
田ノ原湿原(紅葉してれば歩いたかな)


木戸池を後にし、改めて渋峠を越えて先にあるスペースに停めてしばし景色を眺める。

R292_渋峠付近カーブを見下ろす.jpg
カーブを描く


道の駅「草津運動茶屋公園」で休憩し、まだまだ明るいので、嬬恋パノラマラインへ。
名前のとおりキャベツ畑が広がり交通量は皆無である。
軽井沢側から登る方が景色も走りも楽しめるそうだ。

まだ万座ハイウェイでも走りたかったが、明日から札幌ということもあり帰路に就くことにした。
往路と同様に道の駅「八ツ場ふるさと館」から県道375に入る。
相変わらずの快走路で、途中トンネル内ではVTEC作動中にもかかわらず
バイクにぶち抜かれる場面も。

渋川伊香保ICからは北関東道経由で渋滞もなく帰宅した。


☆総評☆
この上ない気候で天気も良く気持ちよく走ることができた。
紅葉が拝めなかったのが残念だが、
11〜12月にもう1度くらいどこかに走りに行きたいものだ。

※走行距離:450km
posted by take at 22:58| 埼玉 ☔| Comment(2) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年10月10日

北東北ドライビング(2016/10/9〜10/10 ※2泊3日→1泊2日)

昨年と同様10月上旬に1週間の夏期休暇を取得し、今年は前半を北東北ドライビング、
後半を札幌(飛行機)で計画した。

北東北を走るのは今回が初めて。
これまで自分の運転では松島が最北で、予定している八幡平、奥入瀬、八甲田は
未知の距離である。
しかし、2日目の行く所どこもかしこも大混雑と、八甲田での土砂降りにいい加減心が折れ、
3日目を待たずにその日のうちに帰路につくこととなった。
※一応、2日目中に奥入瀬、八甲田まで走破済


10/9(日):埼玉→盛岡

10時の出発時点で埼玉は雨。
午後に向けて回復する予報ではあるが、テンションは下がる・・・。
出発も遅れ、蔵王エコーラインを諦め盛岡を目指す。

バイパスで宇都宮まで走り、宇都宮ICから東北道に乗る。
さあ、ここからが長い!未走破の世界である。
那須高原SAで昼食休憩をとり、15時に長者原SAでトイレ休憩。
ここまで来ると、身体も車も疲れが出てくる。
加えて天気が不安定、飽きてきたので北上江釣子ICで早めに降りた。

東北道より虹.JPG
虹が!!


盛岡市内には18時に到着。なんと、岩手国体の真っ只中であり、駐車場はどこも満車。
運良くホテル近くで1台出てきたところに突っ込み探し回らずに済んだ。
盛岡駅内に夕食をとりに行くがパッとせず、駅前の松屋で済ませた。

※10/9走行距離:504km


10/10(月):盛岡→八幡平→十和田湖→奥入瀬→八甲田→埼玉(帰還)

北東北2日目は晴れて寒いくらい。この旅メインの八幡平アスピーテラインをはじめ
ドライビングを満喫する予定だったが、3連休最終日の混雑と予報外の繰り返す土砂降りに
3日目を遂行する意欲を奪われた・・・。


8時にホテルを出発。1時間強で八幡平の入口に到着し山深くなってくる。

八幡平へ向かう道2.JPG
山に吸い込まれていく


高度を上げていくと、山が色付いて秋を感じられる。
それと共に、どんどん交通量が増えて前が詰まってくる。
景色は良いがノロノロ運転で走りが楽しめず・・・

色付く八幡平.JPG
色付く八幡平


見返峠付近では低温で霜が降りており走行注意、ガスっており景色も良くない。
車を停めて外に出ると強風と寒さで5分といられない。

掲載用_見返峠付近の霜.JPG
草木に霜

霜とポルシェ.JPG
ポルシェのお通り


下側(八幡平樹海ライン)を回って何周かグルグルするつもりが、
とてもVTECまで回せないためそのまま秋田側に抜けることにした。

掲載用_ ポルシェと並ぶ_1.JPG
立ち寄ったふけの湯でポルシェと

ふけの湯の湯気.JPG
ふけの湯からの湯気


まだ10時過ぎと随分時間があるため、
3日目に予定していた八甲田(十和田ゴールドライン)まで走ることにした。

十和田湖を目指し、R341→R282と繋ぎ十和田大館樹海ラインを走る。
特段樹海感はないが快走路である。

十和田大館樹海ライン.JPG
樹海!?


十和田湖には昼前に到着。広大過ぎて1周するのにどれだけかかることやら。

十和田湖を見下ろす.JPG
十和田湖が広がる


湖畔でとろろ蕎麦を食べ、ここから奥入瀬渓流へ。
予想どおり物凄い路駐車と散策する人で走行注意、それでも路面の高さを流れる渓流の音と
マイナスイオンに癒やされつつ、のんびり走り抜けた。

奥入瀬渓流路駐スポット.JPG
路駐


八甲田方面に進路をとると、途端に雨雲が広がり次第に土砂降りになる。
十和田ゴールドラインに乗るも、土砂降りで全く面白くなく交通量も多い。

十和田ゴールドライン.JPG
残念な傘松峠付近


奥入瀬渓流散策も含め、1度走ってしまうと明日改めてという気も失せ、
また悪天候だった場合1日無駄になるため、ここで見切りをつけて帰ることにした。
この時点で13時30分。到着は21時、距離は650km。ウンザリである。
まあ、青森にいるから当然だが。

最寄りの黒石ICに14時に乗り、長い長い東北道の旅がスタート。
因みに久喜ICまで¥9,000。予定どおり平日走ると¥12,800。改めてえらい距離だ。

15時過ぎに岩手山SAで休憩、給油し少し走ると「古川IC付 事故渋滞 6km」の表示が。
まだまだ遠いので嫌な予感程度。

ひたすら南下し盛岡まできてもまだ400km超で飽きてくる。
そして、一関あたりで流れが悪くなり、徐々に渋滞開始。
結局、古川ICまで15km、通過に約1時間と更に疲労が増した・・・。

古川IC付近事故渋滞.JPG
連なるテールランプ


渋滞を抜け白石ICを通過。仙台フェリーからの帰還時はいつもここから乗るが、
やっと白石IC、まだ300km超ある。
20時を過ぎ、腹が減りすぎたので、那須高原SAにて夕食を済ますことにした。

生姜焼プレート(那須高原SA).jpg
生姜焼きプレート


結局久喜ICに22時30分に到着、実に8時間以上高速道路にいた!

※10/10走行距離:889km


☆総評☆

※10/9〜10/10走行距離:1,393km

楽しみにしていた北東北、混雑と悪天候で消化不良となったが、本州北端を走り抜け、
復路は黒石→久喜と「ほぼ」東北道全域を走破できた。
正直遠くてなかなか足が向かないが、また機会があれば更に北へ行ってみたいものである。


○おまけ
八幡平から十和田湖に向かう途中、ユーロRの走行距離がゾロ目に。

111,111km.JPG
111,111km


posted by take at 23:58| 埼玉 ☔| Comment(2) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年09月26日

ユーロR カーボン塗装ワイパーアーム装着

経年劣化でワイパーアームの塗装落ちが気になってたところ、
ヤフオクで中古の純正品をカーボン塗装したものを見つけ落札した。


フロントアーム1.JPG
フロント(落札額¥1,500)

リア(落札額¥500)
※取付前の写真無し


中古を加工した割にはかなり良い出来である。

フロントは、納車直後に取替えたPIAAのカーボンブレードと良くマッチする。

(交換前)フロントアーム.JPG
変更前(フロント) ※アームが色落ちしている

フロントアーム(PIAAブレード).JPG
変更後(フロント)

リアアーム.JPG
変更後(リア)


ちょっとした小物のリフレッシュとなった。
posted by take at 12:47| 埼玉 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年06月26日

ユーロR車検(15年目、7回目)

オーナーになって2度目の車検をとおした。
※車検時走行距離:108,666q

車自体15年目、中学3年生である。
2年8ヵ月で23,000kmほど乗り、1代目と通算すると53,000km、
所有歴はなんと10年を越えた。
人によっては好きな車を20年以上乗り続けるらしいのでまだまだだが、
今年はクラッチ交換に自動車税に車検で既に¥300,000超…。

ブレーキのO/Hはいつになるやら。
posted by take at 23:59| 埼玉 ☔| Comment(2) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年05月22日

ユーロR 自作フロントグリルを新調

純正フロントグリルは黒ネットの真ん中に「H」エンブレムが固定されている。
タイプRの象徴である赤Hエンブレムボンネット先端に貼る場合、
同時装着は非常に不自然であるため、納車直後から黒ネットの「H」エンブレムをくり抜き
網を貼った自作品を使用していた。
(社外品として無限やフェイズから「H」エンブレムなしのグリルがでているが、
¥20,000〜¥25,000と非常に高価なうえとっくに廃番となっていて新品では入手不可)

このたび、オークションで「H」エンブレムなしの社外品?を落札した。
届いた箱を開けると見事に自作品であった。。。


自作グリルの比較.jpg
上が落札した自作品(下のMy自作品より見栄えは上)

刻んだ網ごとネジ止め.JPG
フレームに合わせて切った金網ごとネジ止めしているようだ


純正グリルの黒ネットをここまで綺麗に切り取ってヤスリがけするのは
大変だったであろう。多少デコボコはあるが、このフレームのみのグリルと金網を利用し、
これまで使用していたパールホワイトのフレームを移植してユーロRに装着してみた。


マッチした自作グリル.JPG
なかなかマッチしており遠目には社外品のよう!?

掲載用_NEW自作フロントグリル(斜め上から).JPG
赤バッチも引き立つ


強度に不安が残るがしばらくこれでいってみよう。
posted by take at 00:00| 埼玉 ☔| Comment(2) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年05月21日

R292志賀草津道路ドライビング&旭山登山

GWのビーナスラインに続き、昨年走りそびれた志賀高原へ。
草津と信州中野を結ぶR292は志賀草津道路と呼ばれ、
国道最高地点である渋峠を頂点とした日本屈指の山岳ロード。
どうやら2004年のGWに走って以来のようだ。

横手山付近 EUROR01_掲載用.JPG
当時は1代目ユーロR(このアルミお気に入りだった…)


今回は5月半ば、渋峠は15℃とのことだが、平地は30℃近くあり走るには暑すぎる。
また、混み具合も気になるところ。

9時前に東北道に乗り、北関東道を経由し関越道へ。
高速は順調、すでに暑くエアコン始動。。


渋川伊香保で降り、R352と並走するC35でひたすら西へ。
迂回道かと思いきや結構な交通量でところどころスローペース。
途中、ねずみ取りと交差点白バイ待機までいる始末。
R145に合流すると比較的流れ出し、昼前にはR292草津手前の
道の駅草津運動茶屋公園に到着した。

道の駅草津運動茶屋公園.JPG
草津運動茶屋公園


ここで簡単に昼食をとる。
やっぱりざるそば。
そば庄に比べるととっても質素だが、そば自体がなかなか美味しかった。
(もちろん今回はつゆをこぼすことはなく…)

ざるそば.JPG
質素なざる(¥550)


ここから草津の交差点を左折し、新緑の木々の中を徐々に高度を上げながら駆け上がる。
少しずつ視界が開け、白根山に向かって爽快なワインディングが始まる。
荒涼とした山岳道路と時折のどかな風景が入り混じり、
磐梯吾妻スカイラインとビーナスラインを同時に走っているようなお得感と、
天空へ登っていくような開放感がたまらない。

志賀草津道路_ストレート.JPG
豪快なストレート

志賀草津道路_のどかな風景.JPG
のどかな風景も

志賀草津道路_高度を上げる.JPG
天空へ駆け上がる!


この日は(も)、白根山噴火レベルによる駐停車規制だらけで湯釜等の観光ができない。
それでもそこそこの交通量で、なかなか長時間VTECを堪能できず…。

さらに日本国道最高地点の石碑を横目に渋峠まで高度を上げる。
渋峠の気温は15℃。涼しくて気持ちが良く5月にして避暑地である。

ここからは志賀高原方面へ高度を下げていき、横手山、木戸池、丸池を過ぎ、
琵琶池付近の広い駐車場に停める。

琵琶池Pにて2.JPG
ガラガラ


ここから少し散策をと、まずは一沼へ。
紅葉時は湖面に映えるようだが、いまは新緑が映えていた。

一沼_看板.JPG
一沼看板

一沼1.JPG
誰もおらず静か


琵琶池に向かうも、分岐の看板に旭山まで1kmとのこと。
せっかくなので登ってみることにした。

旭山山頂1km_看板.JPG
あと1km

旭山山頂500m_看板.JPG
あと500m


登りは予想以上に負担がかかり、暑さもあって山頂に着く頃は汗だくに。
山頂からは琵琶池を見下ろし、志賀高原一帯を望んだ。

旭山山頂_標高1524m.JPG
1524m

旭山山頂から琵琶池.JPG
琵琶池を見下ろす


今回はここで引き返し、改めて志賀草津道路を走る。
途中、往路ではスルーした渋峠日本国道最高地点の石碑のある展望台に立ち寄る。

渋峠_日本国道最高地点石碑2.JPG
日本国道最高地点(標高2,172m)

掲載用_渋峠の石碑P.JPG
ギュウギュウ

掲載用_渋峠の石碑P(バイクと).JPG
ライダーと


ここから眺める景色は圧巻そのもの、天気が良く壮大な眺めを満喫した。

渋峠の石碑Pより(湿原).JPG
湿原を見下ろす

渋峠の石碑Pより.JPG
緑が広がる


ここから渋峠を後にし、一気に下っていく。
改めて草津側の山岳道路の景色は圧巻であり、あっという間に走り切ってしまった感じ。

草津からは往路と同様C35をひたすら戻り、
渋川伊香保から関越道、北関東道、東北道とほぼ渋滞なしで帰宅した。


☆総評☆
往復430kmと、ビーナスラインより近く、日帰りドライビングとしては申し分ない。
若干下道が長いが、渋滞さえなければあまり苦にならないだろう。
久しぶりに走ったが、草津〜渋峠は荒涼とした山岳道路、
渋峠〜志賀高原は森林、湖沼の自然と北アルプスの大パノラマと
走りながらの景色を存分に堪能できる非常にお得なルートである。
また、それでいて路面状態も良好で、
間違いなく本州でトップクラスの「道」だと思う。
次回は紅葉前にでも軽井沢方面からアクセスしてみようかな。
万座ハイウェーや嬬恋パノラマラインも気になるところだ。
posted by take at 23:41| 埼玉 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年05月09日

信州ドライビング2016 Part.1(K152〜C40〜ビーナスライン)

GWなか日の平日、敢えて休暇をとり、信州方面へ2016年度初のドライビングに出掛けた。

前日まで3日間の札幌滞在(季節外れの寒波で7℃!)の翌日ということで、
疲労と体調があまり優れない中、せっかくの平日休みを無駄にできず無理やり出発する。
この日は長野県でも28℃!これでは吸気温度が高くパワーダウンが懸念される。

初めて圏央道を走る。
開通したばかりで路面も綺麗、関越までスムーズに流れる。

圏央道(菖蒲PA付近).JPG
菖蒲PA付近

桶川〜久喜菖蒲間は未開通時のナビ.JPG
2013年式ナビの未開通区域(空を飛ぶ)


向かうはやはりビーナスライン。
今回はR299は外して、下仁田から佐久まで走り、K152、C40を走って白樺湖へ。
K152(雨境望月線)はC40へのショートカットルート。
ダンプが通るほど道幅は十分で、のどかな農村道のよう。

K152.JPG
サクサク進む

C40(諏訪白樺湖小諸線)に出ると、白樺林の中を行く気持ちのいい道が続く。
女神湖を南下し蓼科まで走りいつものそば庄につくとちょうど12時。

この日は一応平日ということで、お昼時の有名店でもすんなり入れた。
10年以上前に初めて来たときに食べた天ざるそばセットを注文。

天ぷらそば定食(この後悲劇が…).JPG
天ぷらが豪華〜


そして、この後すぐに悲劇が…
蕎麦を入れるそばちょこを持ち上げた瞬間、蕎麦つゆ容器が吸いついていて…
気付いたらデニムが蕎麦つゆまみれになっていた!
店員に貰った雑巾で拭いても後の祭り、デニムは蕎麦臭くなるわ、
一口も食べずに食べるどころではなくなってしまった。
結局蕎麦つゆを補充してもらいブルーな気分で食べきったが、
蕎麦代¥1,850は非常に高くついてしまった。
まあ、ユーロRのシートの上でなくて良かったし、某K氏のように
万が一熱湯をぶちまけていたらと思うと不幸中の幸いか。


気を取り直して、白樺湖を越えてビーナスラインに入る。
ここから霧の駅までは緑の絨毯に囲まれてのぶん回しルート…
のはずが、平日といえどさすがはGW。
交通量が多く前がすぐ詰まり、とても回せない。
景色も緑にはまだ遠く、晩秋と同様黄色がメインである。

ビーナスライン(20160502).JPG
黄緑が広がる


霧の駅から登っていくと幾分空いてきて、ここからVTEC稼働!!
若干気温が高いが、高原の空気を吸い込んだ無限吸気システムの雄叫びと
ハイカムの加速を満喫した。

美ヶ原で折り返し、往路と同じルートで佐久まで抜け、
佐久南から上信越、関越、圏央道で帰宅した。
(夕方の関越渋滞に巻き込まれ、やはり復路は北関東道ルートが正解のようだ)

往復520km、久しぶりのロングドライブを楽しんだ。


※おまけ

目が合いましたね.jpg
目が合いましたね(南北線すすきの駅より)
posted by take at 23:57| 埼玉 ☔| Comment(2) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年05月08日

ユーロR走行距離(2016年4月末時点)

購入して2年6ヵ月の走行距離は以下のとおり。

・購入時(2013年10月末)  :85,300q
・6ヵ月(2014年04月末)  :88,528q(半年で+3,228q)
・1年(2014年10月末)   :93,415q(1年で+8,115q)
・2年(2015年10月末)   :103,697q(2年で+18,397q)
・2年6ヵ月(2016年4月末) :107,267q(2年6ヵ月で+21,967q)


半年で3,600q弱、冬から春は走らないね。
次回車検が6月だが、所有歴が2年8ヵ月となり、
1代目の所有歴7年4ヵ月と合わせてユーロR所有歴が通算10年となる。
感慨深いものだ。

posted by take at 23:42| 埼玉 ☔| Comment(2) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年03月14日

ユーロR クラッチ一式オーバーホール

走行距離が10,000kmを超え、昨年のタイミングベルト交換に続き、
今年は意を決してクラッチ一式を交換した。
(交換時走行距離:106,363km)

明細_クラッチ交換.jpg
総額:132,492円也…


特に滑って繋がりにくい訳ではなかったが、
純正部品の値上がり(既に2004年の価格より4割上がっている)の懸念や
経年劣化によるレリーズベアリングからの異音もあり、交換を依頼した。
引取りの際に部品を見せて貰ったが、クラッチ板はかなりすり減っており、
滑りだす手前だったようだ。

交換後はとにかくクラッチが軽い!
今までモッサリ重かったが、まさに新車のMT車という感じ。
副産物として、フライホイールを脱着したことで、
吹け上がりがスムーズになった(気がする)。

長距離運転がより楽しくなりそうだ。
posted by take at 23:45| 埼玉 ☔| Comment(3) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年02月20日

☆乃珈琲 & MINI Minicar

すっかりお気に入りの星乃珈琲で、期間限定のチーズスフレドリア
(ビーフシチュー入り)を食べた。

ほくほくしたチーズスフレの中にビーフシチュードリアが隠れており、
チーズの風味とシチューもマッチする。
ただ、量が少ないかな。

☆乃_チーズスフレドリア(ビーフシチュー入り)2.jpg
スフレの中に…

☆乃_チーズスフレドリア(ビーフシチュー入り)1.jpg
シチュードリア


また、amazonでMiniのミニカーを発見。
思わず衝動買いしてしまった。

Mini カントリーマン_1.jpg
Mini クーパーS カントリーマン
※カントリーマンはクロスオーバーの欧州での名称

Mini カントリーマン_2.jpg
左ハンドル

Mini カントリーマン_3.jpg
リア

こんなの買い出したらきりがないね。
posted by take at 23:58| 埼玉 ☔| Comment(3) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする