2007年09月30日

フットサル大会(9月30日)

通算4度目となるさいたま市の大会に出場。
今回は12チームがエントリーした。
ここの会場の大会では過去最多である。
この日は最悪のコンディション。
1日中土砂降りであった雨

・レベル:SB
・チーム数:12チーム
・形式:4チーム3リーグ総当り後、6チームでトーナメント戦
(トーナメントは各々3位決定戦まであり)
・自チーム人数:8名
※予選:6分ハーフ、トーナメント:7分ハーフ

○予選
1試合目:0−2
相手はここの大会は初出場。イタリアのユニをまとった若いチーム。
練習を見る限りサッカースタイル。
またまた初戦から厳しい相手である。

前半(0−1)
ダイヤモンド最後尾でフル出場。
序盤は相手がゆっくりボールを回してくる。プレッシャーをかけるが
スキがない。マイボールからトップに当てようにもコースを
消されて、本来のダイヤの展開ができない。
それでも、立て続けにコーナーキックが3本続いたり僅かな
チャンスからシュートを打つなど流れをつかみかけた時、
ワンチャンスで左サイド角度の無いところからシュートを決められ
先制を許す。
その後は互いにチャンスが掴めず膠着状態がつづき、
そのまま前半終了。

後半(0−1)
フィールドメンバー総入れ替えで臨むが、序盤から相手のペース。
後半もなかなか形が作れず、個人の強引な突破が目立ち、シュート
まで至らない。途中耐え切れず追加点を奪われ、最後まで相手の
流れ出で試合終了。
若さ、サッカー経験等、実力差が顕著に表れてしまった。

2試合目:0−3
初戦を落としているので、最低勝ち点は欲しいところ。
相手はフィジカルを重視したスタイルでほぼサッカー経験者。
またまた厳しい相手。

前半(0−1)
序盤いきなり先制のチャンスを掴む。右サイドから逆サイドに
展開し、GKと1対1になるもGK飛び出しが1歩早く得点できず。
以降、相手もガンガンシュートを打ってくる。攻守入れ替わる
展開が続くが、後方から抜けてきた相手にPA内で痛恨のファウル。
PKをとられ、先制を許してしまう。
前半は五分五分の流れだっただけに、痛い1失点となった。

後半(0−2)
ダイヤモンド最後尾でフル出場。
メンバー構成的にボックスに近い形からカウンターを狙う作戦で
いくが、ディフェンス、GKの連携ミスから開始いきなりつまらない
失点をしてしまう。これが相手を楽にさせてしまい、終始自由に
プレーさせてしまうことになる。一方、焦りと苛立ちでプレーが雑に
なり、中盤より前でまともに綱がらず、終了間際にさらに失点。
6分間で2失点。なんとも情けない後半になってしまった。
前半がいい流れだったし、得点差が開くほどのレベルの相手では
なかっただけに、悔しい結果である。

3試合目:6−1
今回3度目の対戦。過去2勝、前回6−0。
いわゆるお得意さんである。

前半(3−0)
ダイヤモンド最後尾でフル出場。
とにかくチームとして先制点がほしいのでガンガン攻めまくる。
2分すぎくらいに右サイドから先制点。
これで波に乗り、立て続けに2得点(自分も1得点)。
ほとんど相手陣内でプレーしていた。前回も前半で3−0。
前回は屈辱でなかったのだろうか。
もう少し発憤していただきたいものである。。

後半(3−1)
GKでフル出場。いきなりカウンターを喰らい1点返されてしまう。
ディフェンスが完全にズレてフリーにしてしまった。
なんとも情けない失点である。
だが、すぐさま1点返し、キック力のあるメンバーが相手の戦意を
喪失させるフリーキックを突き刺すなど後半も3点。
結局前回と同様6得点。
結果、リーグ3位、下位トーナメントへもうやだ〜(悲しい顔)

下位トーナメント準決勝:1−1(PK0−1)
昨年1−1で引き分けている相手。
前後左右にボールを散らし、綺麗なフットサルをする印象。
かなり手強い相手のはず。(ちなみにここのGKは鉄壁である)
結果的に、このトーナメントの事実上の決勝となった。

前半(1−1)
ダイヤモンド最後尾でフル出場。
序盤から流れを掴む。相手のパスワークを要所で潰し、カウンター
から左右ともにシュートを浴びせ、相手を慌てさせる。
ダイヤの基本形を作り、バランスを保ちながら集中力が勝ったのか、
混戦から味方が左サイドにシュート。ブラインドになったのか、
相手GKの反応が遅れ、先制点をあげる。
その後一瞬のスキをつかれて同点においつかれ、そのまま前半終了。

後半(0−0)
GKでフル出場。
前半よりは攻め込まれる回数が増え、ミドルやフリーで打たれるが、
反応よく弾き出す。中盤予選で豪快にフリーキックを決めいている
味方が右サイドからミドルを狙うが、相手GKには通用しない。
結局スコアレスドロー。
この日この試合がウチにとってベストゲームであった。

PK(0−1)
1人制のサドンデス。
ウチが先行をとり、レフティーの味方が左下を狙うが相手キーパーに
完璧に読まれ、横っ飛びで弾かれる。このGKは横に寝るようだ。
相手のキック。決まれば負けだが正面に飛び味方GKが弾く。
再びウチのキック。ここで自分が蹴ることに。
先ほどの相手GKの癖をとり、右サイド下にキック。
やはりGKは同じ動きをした。決まった!と思ったがなんと、
足で弾き出されてしまった。参った、相手GKに脱帽。。
次の相手のキックもまたまた正面に飛び再びサドンデス。
3人目の味方のキックは右サイド上。これは取れないコースだが、
なんとポスト。。決まらない。
相手3人目キッカーは相手GK。これを決められ敗退。。
相手GKがマン・オブ・ザ・マッチである。

下位トーナメント3位決定戦:3−0
予選6−1で勝った相手に負けてきているので、
理屈から考えれば大勝しなきゃいけない相手。

前半(2−0)
ダイヤモンド最後尾でフル出場。
予想通り序盤から攻めまくってシュートの嵐を浴びせる。
相手は1人前線に残し、GKスローからのカウンターのみなので、
自分が一応後ろに残ってたため相手は何もできない。
ただ、シュートを外しまくって2点止まり。それでも十分。

後半(1−0)
ダイヤモンド右サイドで3分間出場。
後半もダラダラした流れが続き、前半と同じようにシュートを
浴びせまくるが結局1得点。
もっととらなきゃ〜。

☆総評
計5試合中、2勝2敗1分け、得点10、失点7、得失点+3と
五分以上の成績が残せたが、実力差がそのまま結果に出てしまった。
チームとしては、ほぼ通常通り機能したとみて、特に感じたのは
個々が玉際の競り合いで明らかに負けていたことだ。
体の入れ方や足元での奪い合いなどフィジカルを個人個人で
あげていかないと負けた2チームのレベルだと互角に戦えない。
後はシュート精度。1日を通して外しすぎである。
今後の練習試合では、チームとしては今までの流れを保ちつつ、
個人個人が補強点を意識して取り組む必要がある。
格下にはとりこぼさなくなってきた。
後は格上相手にいかに試合を作り、勝ちに繋げていくかである。
posted by take at 22:52| 埼玉 ☔| Comment(0) | TrackBack(1) | フットサル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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