2016年03月14日

ユーロR クラッチ一式オーバーホール

走行距離が10,000kmを超え、昨年のタイミングベルト交換に続き、
今年は意を決してクラッチ一式を交換した。
(交換時走行距離:106,363km)

明細_クラッチ交換.jpg
総額:132,492円也…


特に滑って繋がりにくい訳ではなかったが、
純正部品の値上がり(既に2004年の価格より4割上がっている)の懸念や
経年劣化によるレリーズベアリングからの異音もあり、交換を依頼した。
引取りの際に部品を見せて貰ったが、クラッチ板はかなりすり減っており、
滑りだす手前だったようだ。

交換後はとにかくクラッチが軽い!
今までモッサリ重かったが、まさに新車のMT車という感じ。
副産物として、フライホイールを脱着したことで、
吹け上がりがスムーズになった(気がする)。

長距離運転がより楽しくなりそうだ。
posted by take at 23:45| 埼玉 ☔| Comment(3) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
クラッチ一式になると、やはり、高いね〜。

さっき、GSのエンジンをかけようとしたらバッテリーがあがっていた😵5年くらい経つから、充電ではなく、新品を買おうかな…。

新しいモデルはバッテリー交換時にデューラーのコンピューターでなにか作業があるらしいが…。ディーラーは高そう、いや、高い!
Posted by どんぐり at 2016年03月16日 22:57
ミッション降ろす必要があるから、半分以上が工賃なんだよね。
外車は何するにも国産より高いね。しかし、バッテリー上がってどうやって持って行くんだ・・・?
Posted by take at 2016年03月17日 12:24
引き上げるしかない(これで数万円か!?)

あるいは、JAFか裏のバイクやで一時しのぎをするか…。

まあ、しばらく乗らないので来月になったら考えよう。
Posted by どんぐり at 2016年03月17日 23:22
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