2015年11月24日

晩秋ドライビング(日塩もみじライン)2015/11/21

昨年の同時期にも行った、日塩もみじラインを走った。
ちょうど紅葉が終わった晩秋の季節は交通量も減り路面も安定して
穴場スポットである。

日塩もみじラインは龍王峡側がタイトカーブ、那須塩原側が高速カーブとなっており、
両方の側面から走りが楽しめる。
(有料だからこそ交通量が抑制されているのだろう)
何か車のスペックを変えた際に走りを試すのには絶好のロードである。
ユーロRの昨年との変更点は何と言っても無限吸気システム。
カムの切り替わりを顕著にするハイカムの雄叫びを存分に味わいたいところだ。

まずは龍王峡側から入り、料金所からすぐのチェーン脱着所で晩秋の空気を吸う。

チェーン脱着所.JPG
秋風が心地よい


ここからは、タイトなワインディングを駆け上がる。
タイトカーブの連続で、ハイカムに入れる間もなく
ハンドリングとブレーキングが要求される。
代わりに安定したロールとグリップがTEIN足とS-Driveタイヤの性能を物語る。
一方で、路面の端には落葉が多く、ハンドリング時にこれを踏まぬよう注意を払った。

峠の茶屋で休憩し、ここから塩原方面へ高速カーブが多くなりいよいよVTEC稼働!
基本2速、たまに3速でハイカムに入るたびに雄叫びをあげて加速する。
交通量もほぼなく、ハンターマウンテン塩原でUターンし再び峠の茶屋まで、
ストレートと高速カーブを満喫する。

茶屋から龍王峡側料金所まではゆっくり流して、
正味1時間ほど日塩もみじラインを満喫した。

掲載用_晩秋のもみじライン(フロント)2.JPG
晩秋のもみじライン

掲載用_晩秋のもみじライン(リア).JPG
後ろから

この後、いろは坂→渡良瀬渓谷ルートで帰宅しようと日光方面に向かうも、
日光東照宮との分岐付近で大渋滞にハマり、嫌気がさしてそのままバイパスから帰宅した。


<総評>
この日は往復してほぼ300km、疲れることもなく、
日帰りドライブにはちょうど良い距離である。
年内にもうひとっ走りしたいね。
posted by take at 00:05| 埼玉 ☔| Comment(2) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
次に走るのは…スノボーかな。
Posted by どんぐり at 2015年11月27日 20:37
今年は積雪どうだろう・・・?
Posted by take at 2015年11月30日 21:54
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