2015年10月17日

北海道旅行 with ユーロR(2015/10/3〜10/10)〜前半〜

今年度も長期休暇を利用して、ユーロRとともにフェリーで
北海道へ。

ユーロRでは昨年に続いて2回目になる。
昨年より足回りを変更し、なにより北海道の涼しい風を吸った
無限エアクリーナーの吸気音とワインディングが楽しみである。
今年は納沙布岬や知床峠など前半は道東を中心に、
後半は積丹、ニセコを走る予定だ。

なお、10月連休前の1週間ということで、昨年と全く同じスケジュール。
この時期、道内は秋めいており気温も15〜20℃と何をするにもいい季節。
一方で、この時期は台風が懸念され、案の定出発前日に23号が発生。
東北を北上し北海道に近づく進路をとる予想が出た。
早速帰りのフェリー欠航を想定しながらの出発となった。


10/3(土):実家〜仙台

前日のうちに実家に戻り、翌朝9時に出発。
埼玉は10月に入っても最高気温は28℃。
早く涼しいところに行きたい。

R4(バイパス含む)をひたすら北上し、那須のコンビニで30分ほど
昼食休憩しても、17時過ぎに仙台港に到着。

往路で乗船するフェリーは「きそ」。
いつものように乗船手続きを済ませ、ローダウン車両の申告をし
通常車両の乗船が終わるまで待って、出発ギリギリ19時30分にようやく案内される。
相変わらず余裕があるスペースでVIP待遇気分。
下船の際もここが1番早く出ることができる。
(通常車両でも手続きが遅いとこちらになるようだ)

撮影用_vip待遇!?.JPG
超余裕あり

「きそ」乗用車デッキ1(掲載用).JPG
通常車両時はギュウギュウ(2011年のジムニー)

乗船後は1等洋室にチェックイン。
バイキングを食して、早めにぐっすり眠った。

※10/3 走行距離:323q


10/4(日):苫小牧〜札幌

苫小牧港へは定刻の11時に到着。
天気は曇っているが、17℃ととても涼しい。
1年ぶりとはいえ、もはや新鮮味は感じないが、
北海道の風は気持ち良い。


まずは新千歳空港に立ち寄り、laviでスープカレーを食す。
ヤゲンという鳥肉が巻かれた軟骨の入ったカレーを注文。
ここのスープはスパイスに独特の甘みが効いており、
食べやすく安定して美味い。
昼時で30分ほど並んだが、食べ終わる頃にはなぜか行列が落ち着いていた。

ヤゲン(軟骨)カレー.JPG
ヤゲンカレー

lavi(新千歳)並び少.JPG
この位で15分待ち


そして、15時過ぎにホテルに早めのチェックイン。
昨年同様に提携のタイムズ南3西10第2駐車場に停める。
ここは広くて停めやすい。

・コンフォートホテル札幌南3西9
¥3,400(無料朝食バイキングあり)
・タイムズ南3西10第2駐車場37台駐車可
※提携無料(タイムズ会員24時間最大¥1,000)

マッサージを施し、ひげのうしでジンギスカンを食べ、
涼しい夜風に吹かれながら札幌の夜の散歩を満喫した。

※10/4 走行距離:71q


10/5(月):札幌〜阿寒湖〜帯広

札幌の朝は晴れの17℃ドライブ日和。
この日は一気に阿寒湖を目指すため、札幌南ICから道央自動車道に乗る。
一旦占冠ICで降り、R274で清水ドライブインへ。
昼食に定番の牛トロ丼を食べる。
1年ぶりだが、相変わらずご飯に溶ける牛トロが美味い。

12時過ぎに再出発。
十勝清水ICから終点の足寄ICまで走り、R241足寄国道で阿寒湖へ。
R241は摩周温泉までネズミ捕りのメッカと言われ、スピード注意である。
(過去に被捕獲歴1)

14時過ぎに阿寒湖温泉に到着。
温泉街入口付近に無料駐車場?がありここに停める。
昨年は一旦ここに停めるも、土砂降りで散策を断念したが、
今回もあまり天気は良くないようだ。

撮影用_阿寒湖P.JPG
無料?阿寒P


温泉街は閑散としており、じっとしてると寒いくらいだ。
とはいえ、早速まりもソフトを食べる。

まりもソフト.JPG
まりもゼリーインの抹茶味

ニュー阿寒ホテル.JPG
2001年に宿泊したニュー阿寒ホテル


さて、30分程かけて阿寒湖畔を散歩する。
2006年に温泉街に宿泊した際に早朝散歩して以来である。
散策路は非常に静かで、湖面の波の音や小動物の鳴き声が聞こえるくらい。

阿寒湖畔散策(標識).JPG
温泉街 ⇔ ボッケ


しばし歩くとボッケに到着。
この辺り硫黄の匂いが立ち込め、心なしか暖かい。

ボッケとは.JPG
ボッケとは?

煮え立つボッケ1.JPG
落ちたら危険


森の中を歩くと小道への入り口や小動物に出会うなど、
心地よい散歩ができた。

森の小道(入場禁止).JPG
立ち入り禁止

リス!?2.JPG
リスかな?


散策路を抜けて、初めて出口に隣接するエコミュージアムセンターに寄ってみた。
アクティビティサロンという阿寒湖の森、湖など自然を紹介した展示場である。

阿寒湖探索マップ.JPG
探索路マップ

リアルなクマ.JPG
リアル!?

イトウ.JPG
幻の魚イトウ

イトウとは?.JPG
イトウとは?


その後、アイヌコタンを突っ切って(何も買わず)、阿寒湖を後にする。
2時間ほど走って宿泊地の帯広へ。

アイヌコタン入口.JPG
2001年時と変わらないアイヌコタン入口


18時にコンフォートホテル帯広にチェックイン。
ユーロRでは初めてだが、広い隣接駐車場がある。

・コンフォートホテル帯広
¥5,000(無料朝食バイキングあり)
・敷地内駐車場
64台駐車可
¥520

夕食は、何度か食べているスープカレーラムウを考えていたが、
地図を調べていると閉鎖した、との情報が…。
なんとも消化不良だが、他の店を検討するのも面倒になり、
セイコマで適当に済ませた。

※10/5 走行距離:442q


10/6(火):帯広〜厚岸〜納沙布岬〜釧路

帯広の朝は快晴で涼しくテンションが上がる。
この日は厚岸のカキとユーロRで最東端到達が目的である。

8時過ぎに帯広を出発し、釧路を経由し11時過ぎに道の駅厚岸グルメパークに到着。

道の駅_厚岸グルメパーク.JPG
厚岸グルメパーク


ここのレストランで、名物カキ「かきえもん」を使用した
「カキフライ定食+焼きカキ2ケ」を注文。
カキをほおばると身が詰まっており濃厚で口の中でとろけていく。
関東で食べるようなものに比べて身の詰まり具合が全然違う。
焼きカキも食べたが、やはり個人的にはフライが美味かった。

カキフライ定食+焼きカキ.JPG
これで¥2,000也


ここから納沙布岬を目指し、C123で太平洋沿いを走る。
途中、琵琶瀬展望台で太平洋を眺める。

琵琶瀬展望台より太平洋.JPG
太平洋を望む

琵琶瀬展望台より霧多布湿原.JPG
霧多布湿原を望む

C142に変わり高度を上げ下げしながら海沿いと山道を繰り返す。
この辺りは交通量はほとんどなく、北太平洋シーサイドラインが有名だが、
山道がこれまた景観がよく快適ロード。
無限吸気の雄叫びとVTECを存分に満喫し、根室まで走り抜けた。

北太平洋シーサイドライン(山側).JPG
山側

北太平洋シーサイドライン.JPG
海側(この向こうに太平洋が)


根室半島に入り、往路は下側のルートをとり30分ほどで納沙布岬に到着。
観光バスもなく平日の午後ということで閑散としていて、
宗谷岬に比べて「果て」という感じ。
ひとまず、ユーロRで日本最東端に到着した達成感は味わえた。

撮影用_納沙布岬到達1.JPG
最東端到着(フロント)

撮影用_納沙布岬到達2.JPG
最東端到着(リア)


また、北方館で北方領土の歴史と双眼鏡で歯舞諸島を望んだ。

根室観光マップ.JPG
根室観光マップ

納沙布岬住みの黒猫.JPG
納沙布岬に住むクロネコ


復路は半島の上側を走る。
ここから宿泊地の釧路まで120km、R44をひた走る。
途中、西へ沈む夕日を正面から受けることになり、
サングラスをしても前が全く見えない中、気疲れしながら18時に釧路に到着。

・コンフォートホテル釧路
¥5,100(無料朝食バイキングあり)
・提携青空駐車場
28台駐車可
¥520

夕食はホテルから30分程歩いて釧路が本店の回転寿司なごやか亭へ。
釧路本場のトロサンマや旬のブリ、定番の炙り系をたらふく食べて
この日は昼から北海道の海鮮を満喫した。

※10/6 走行距離:443q

後半へ続く。
posted by take at 23:16| 埼玉 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 北海道 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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