2016年10月31日

<納車して3年>ユーロR走行距離(2016年10月末時点)

購入して3年の走行距離は以下のとおり。

・購入時(2013年10月末)  :85,300q
・1年後(2014年10月末)   :93,415q(購入時より+8,115q)
・2年後(2015年10月末)   :103,697q(購入時より+18,397q)
・3年後(2016年10月末)   :112,560q(購入時より+27,260q)

平均して年9,000km、3年通してほぼ毎年同じくらい走っている。
今年は車検にクラッチ交換とメンテに費用がかかり、一方でチューニングは頭打ち。
さらにブレーキパッドの残量が減り交換時期がきており、
ローターの編摩耗もあるので来年はブレーキのO/Hを施す必要ありそうだ。

来年のこの時期は120,000km超えているかな…?
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2016年10月16日

秋真っ盛りの札幌(2016/10/13〜10/15)

夏期休暇の後半は、今年2度目の札幌へ。
10月上旬は3年連続、ここ2年はユーロRだったが今回は飛行機である。

最高気温は15℃前後でカラッとしており、
長い間高温多湿地獄に晒された身を癒すには最高の気候である。
加えて3日ともほぼ晴天と天気にも恵まれた。


<野幌森林公園>
札幌市、江別市、北広島市に跨がる広大な野幌森林公園を散策した。
駅から遠く広いためレンタカーで行くのが良いのだが、
新札幌からバスを乗り継ぎ、大沢口付近で下車。
ここはとにかく広大で北側の一部に絞って、約8km90分程森の中を散策した。

森林をゆく.jpg
森林を進む

四季美コースへ.jpg
四季美コースへ

大沢の池.jpg
大沢の池


空気が美味しく、マイナスイオンを存分に浴びて、
夏の間疲弊しきった身体を癒やすことができた。


<麺eiji 平岸ベース>
「CUEのごちそう」で大泉洋のお気に入りとして紹介されていた「麺eiji平岸ベース」にて、
人気NO.1の魚介豚骨醤油ラーメンを食べた。
南北線南平岸駅から徒歩10分弱、西友の駐車場から奥に入ったアパートの1階に
店舗を構えるため全く目立たない。
進化系ラーメンとしてテレビでも紹介され、全国的に知名度が高い。
住宅街にあるため、観光客が見つけにくい点では「彩未」のようだ。
ここは以前住んでいた平岸の自宅から徒歩5分強と近く、当時からあれば通っていただろう。

麺eiji平岸ベース(南平岸駅より).jpg
テレビでの紹介

太陽荘の1階が店舗.jpg
店舗外観(ボロアパートの1階)


平日12時前で既に5人待ち。すみれ・純連同様休日は外まで行列が並ぶそうだ。
HTB本社からも徒歩圏内のため、店内にはアナウンサーやオクラホマのサインもある。

石沢アナ.jpg
HTBの石沢アナ

オクラホマ.jpg
オクラホマ(イラストから河野か?)

前島氏.jpg
ミスターラーメン「せたが屋」の前島氏


札幌進化系ラーメンをコンセプトに、味噌よりも魚介豚骨を売りにしている。
つけ麺も人気のようだ。

メニュー.jpg
メニュー


初訪問のため1番人気、魚介豚骨醤油を注文。見た目はシンプルそのもの。
スープは魚介の風味が効いてサッパリと美味しく、麺はうどんのようなコシがあり
まさに和のラーメンといった感じ。これは万人受けする味である。

魚介系豚骨醤油ラーメン.jpg
魚介豚骨醤油(柚子のジュレを潰すと風味が増す)

前島氏も「ウマイ!」.jpg
前島氏も絶賛!


札幌は味噌だけでないことを味わうことができた。


<HTB本社>
魚介系ラーメンに満足した後、
南平岸駅を越え徒歩数分にあるHTBの本社へ。
HTBといえばあの「水曜どうでしょう」や「おにぎりあたためますか」等、
北海道だけでなく全国的に大人気のバラエティ番組を生み出す北海道屈指の局である。
本社を中央区でなく敢えて豊平区に置いているのも渋い。

HTB本社.jpg
HTB本社

ユメミルチカラ_HTB.jpg
本社入口

イチオシ!出演者.jpg
イチオシ!出演者
(オクラホマ河野、藤尾もいる)


中に入ってみたが、エントランスまでにしておいた。
(受付より奥はお客様カード(情報)を書く必要がある)
「水曜どうでしょう」のイベント等もあったようで、
一部観光地化しているように感じた。


<タイガーカレー>
「おにぎりあたためますか」で紹介されていたスープカレー店の「タイガーカレー」。
南北線北24条駅から徒歩30秒のアクセスの良さもあり、平日19時前でもほぼ満席。

タイガーカレー外観.jpg
外観(タイガーを強調)

おにぎり_外観.jpg
「おにぎり〜」より


店内は店名のとおりタイガー一色で、カウンターにも木彫りのタイガーがいる。
メニューに目を通すと、ベースとなるスープは4種類。
サラサラ系とトロトロ系に分かれ、
後者のニンニクが強くない「虎のスープ(ノーマル)」を選ぶ。

タイガースープの説明(看板).jpg
看板にスープの説明書き

おにぎり_虎のスープ.jpg
「おにぎり〜」でも虎のスープを紹介


メインのカレーは「色とりどりの野菜カレー」を選び、チキンレッグ(骨なし)をトッピング。
この方が豊富な野菜と肉(チキン、豚角煮など)を満喫できる。
因みに野菜は揚げたブロッコリーが好物である。(トッピングもあった)

15分程で土鍋に盛られた野菜カレーとターメリックライス大(300g)が出てくる。

DSC_0423.jpg
たっぷりの野菜の下にチキンレッグ


早速、虎のスープを味わう。
トロみがかったスープは味が濃すぎず辛さも丁度良く、
野菜やチキンに染み込みとても美味い。
「lavi」のような独特の甘みとは違った、非常にバランスが取れた飽きの来ない味で、
全て飲み干したくらい。
野菜もチキンもボリュームたっぷりで土鍋のせいでいつまでもアツアツを味わえた。
他にも、挽き肉と納豆カレーやチーズinつくねカレーなど種類が豊富で、
ライストッピングもできるようだ。
味もボリュームも大満足。また、リピートするだろう。

おにぎり_洋ちゃんのチキンが….jpg
洋ちゃんの残念!?


<すみれ>
最終日の締めにすみれススキノ店へ。
ススキノ店は新しく、過去2度訪れたが凄い行列で断念していた。
この日は、開店直後の第1陣で入店。噌ラーメン大盛を平らげた。
説明不要の札幌1の味、大盛でもまだ入るくらい。

すみれ味噌.jpg
味噌大盛

昼時のすみれ?.jpg
何故か昼前なのに行列ゼロ

昨年12月は外まで並ぶ.jpg
以前はこんなに


○おまけ

秋の大通公園.jpg
賑わう大通公園

SKYMARK.Ver.jpg
完全なる非売品(味は普通)


○総評
秋真っ盛り、平日、晴天と好条件の中新規開拓もでき、
5月以来の札幌を満喫できた。
来年はまたユーロRで行けるかな!?
posted by take at 14:30| 埼玉 ☔| Comment(2) | TrackBack(0) | 北海道 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年10月12日

秋の志賀草津道路ドライビング

先日の北東北の消化不良と、折角の紅葉時期の平日を利用すべく、
5月以来の志賀草津道路ドライビングに出掛けた。
朝から天気が良く、草津の気温は15℃前後と走るのに適したコンディションである。


8時に出発し、東北道→北関東道→関越道と繋ぎ、
初めて渋皮伊香保IC手前の駒寄PAのETC出口で降りてみた。
そのままR353の下を併走する県道を西に走るが、大型車両のノロノロ運転で
なかなか進まない。途中でナビが示した渋滞迂回路に入る。

比較的新しいと思われる県道375は意外にも穴場的快走ルート。
吾妻渓谷に併走するため景色も良く交通量も皆無である。
10分程走ると道の駅「ハツ場ふるさと館」にぶつかり県道に合流する。

R292に入ると11時過ぎに道の駅「草津運動茶屋公園」に到着。
早めの昼食に、カレー蕎麦を食べる。

道の駅のカレーそば.JPG
シンプルだがなかなか旨い


そして半年振りの志賀草津道路へ。森林の中を抜け、視界が開けて山岳道路が広がる。
さすが平日、白根山付近から前が空き、しばしVTECを轟かせながら
ワインディングを堪能する。
途中、山田峠付近に駐車スペースがあり、車外に出て景色を眺める。

R292_山田峠より天空道.JPG
天空へ!

掲載用_R292_山田峠よりユーロR_S.jpg
緑をバックに


高度を上げてもまだ緑が広がり、紅葉はまだのようだ。
もう10月も中旬になるのに今年は遅いのかな?

R292_高度を上げていく.JPG
アップダウンしながら高度を上げていく


渋峠を越えてもほぼ緑。期待した真っ赤なパノラマビューは見れないが、
何より天気が良くて涼しくエンジンが元気である。

志賀方面まで走り抜けようか迷ったが、少し歩きたくなり途中で引き返して木戸池へ。

木戸池温泉ホテルp.JPG
木戸池


秋の空気を味わいながら、のんびり湖畔を1周した。

木戸池2.JPG
静かな湖畔


少し登って田ノ原湿原を眺めた。(眺めただけ)

田ノ原湿原.JPG
田ノ原湿原(紅葉してれば歩いたかな)


木戸池を後にし、改めて渋峠を越えて先にあるスペースに停めてしばし景色を眺める。

R292_渋峠付近カーブを見下ろす.jpg
カーブを描く


道の駅「草津運動茶屋公園」で休憩し、まだまだ明るいので、嬬恋パノラマラインへ。
名前のとおりキャベツ畑が広がり交通量は皆無である。
軽井沢側から登る方が景色も走りも楽しめるそうだ。

まだ万座ハイウェイでも走りたかったが、明日から札幌ということもあり帰路に就くことにした。
往路と同様に道の駅「八ツ場ふるさと館」から県道375に入る。
相変わらずの快走路で、途中トンネル内ではVTEC作動中にもかかわらず
バイクにぶち抜かれる場面も。

渋川伊香保ICからは北関東道経由で渋滞もなく帰宅した。


☆総評☆
この上ない気候で天気も良く気持ちよく走ることができた。
紅葉が拝めなかったのが残念だが、
11〜12月にもう1度くらいどこかに走りに行きたいものだ。

※走行距離:450km
posted by take at 22:58| 埼玉 ☔| Comment(2) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年10月10日

北東北ドライビング(2016/10/9〜10/10 ※2泊3日→1泊2日)

昨年と同様10月上旬に1週間の夏期休暇を取得し、今年は前半を北東北ドライビング、
後半を札幌(飛行機)で計画した。

北東北を走るのは今回が初めて。
これまで自分の運転では松島が最北で、予定している八幡平、奥入瀬、八甲田は
未知の距離である。
しかし、2日目の行く所どこもかしこも大混雑と、八甲田での土砂降りにいい加減心が折れ、
3日目を待たずにその日のうちに帰路につくこととなった。
※一応、2日目中に奥入瀬、八甲田まで走破済


10/9(日):埼玉→盛岡

10時の出発時点で埼玉は雨。
午後に向けて回復する予報ではあるが、テンションは下がる・・・。
出発も遅れ、蔵王エコーラインを諦め盛岡を目指す。

バイパスで宇都宮まで走り、宇都宮ICから東北道に乗る。
さあ、ここからが長い!未走破の世界である。
那須高原SAで昼食休憩をとり、15時に長者原SAでトイレ休憩。
ここまで来ると、身体も車も疲れが出てくる。
加えて天気が不安定、飽きてきたので北上江釣子ICで早めに降りた。

東北道より虹.JPG
虹が!!


盛岡市内には18時に到着。なんと、岩手国体の真っ只中であり、駐車場はどこも満車。
運良くホテル近くで1台出てきたところに突っ込み探し回らずに済んだ。
盛岡駅内に夕食をとりに行くがパッとせず、駅前の松屋で済ませた。

※10/9走行距離:504km


10/10(月):盛岡→八幡平→十和田湖→奥入瀬→八甲田→埼玉(帰還)

北東北2日目は晴れて寒いくらい。この旅メインの八幡平アスピーテラインをはじめ
ドライビングを満喫する予定だったが、3連休最終日の混雑と予報外の繰り返す土砂降りに
3日目を遂行する意欲を奪われた・・・。


8時にホテルを出発。1時間強で八幡平の入口に到着し山深くなってくる。

八幡平へ向かう道2.JPG
山に吸い込まれていく


高度を上げていくと、山が色付いて秋を感じられる。
それと共に、どんどん交通量が増えて前が詰まってくる。
景色は良いがノロノロ運転で走りが楽しめず・・・

色付く八幡平.JPG
色付く八幡平


見返峠付近では低温で霜が降りており走行注意、ガスっており景色も良くない。
車を停めて外に出ると強風と寒さで5分といられない。

掲載用_見返峠付近の霜.JPG
草木に霜

霜とポルシェ.JPG
ポルシェのお通り


下側(八幡平樹海ライン)を回って何周かグルグルするつもりが、
とてもVTECまで回せないためそのまま秋田側に抜けることにした。

掲載用_ ポルシェと並ぶ_1.JPG
立ち寄ったふけの湯でポルシェと

ふけの湯の湯気.JPG
ふけの湯からの湯気


まだ10時過ぎと随分時間があるため、
3日目に予定していた八甲田(十和田ゴールドライン)まで走ることにした。

十和田湖を目指し、R341→R282と繋ぎ十和田大館樹海ラインを走る。
特段樹海感はないが快走路である。

十和田大館樹海ライン.JPG
樹海!?


十和田湖には昼前に到着。広大過ぎて1周するのにどれだけかかることやら。

十和田湖を見下ろす.JPG
十和田湖が広がる


湖畔でとろろ蕎麦を食べ、ここから奥入瀬渓流へ。
予想どおり物凄い路駐車と散策する人で走行注意、それでも路面の高さを流れる渓流の音と
マイナスイオンに癒やされつつ、のんびり走り抜けた。

奥入瀬渓流路駐スポット.JPG
路駐


八甲田方面に進路をとると、途端に雨雲が広がり次第に土砂降りになる。
十和田ゴールドラインに乗るも、土砂降りで全く面白くなく交通量も多い。

十和田ゴールドライン.JPG
残念な傘松峠付近


奥入瀬渓流散策も含め、1度走ってしまうと明日改めてという気も失せ、
また悪天候だった場合1日無駄になるため、ここで見切りをつけて帰ることにした。
この時点で13時30分。到着は21時、距離は650km。ウンザリである。
まあ、青森にいるから当然だが。

最寄りの黒石ICに14時に乗り、長い長い東北道の旅がスタート。
因みに久喜ICまで¥9,000。予定どおり平日走ると¥12,800。改めてえらい距離だ。

15時過ぎに岩手山SAで休憩、給油し少し走ると「古川IC付 事故渋滞 6km」の表示が。
まだまだ遠いので嫌な予感程度。

ひたすら南下し盛岡まできてもまだ400km超で飽きてくる。
そして、一関あたりで流れが悪くなり、徐々に渋滞開始。
結局、古川ICまで15km、通過に約1時間と更に疲労が増した・・・。

古川IC付近事故渋滞.JPG
連なるテールランプ


渋滞を抜け白石ICを通過。仙台フェリーからの帰還時はいつもここから乗るが、
やっと白石IC、まだ300km超ある。
20時を過ぎ、腹が減りすぎたので、那須高原SAにて夕食を済ますことにした。

生姜焼プレート(那須高原SA).jpg
生姜焼きプレート


結局久喜ICに22時30分に到着、実に8時間以上高速道路にいた!

※10/10走行距離:889km


☆総評☆

※10/9〜10/10走行距離:1,393km

楽しみにしていた北東北、混雑と悪天候で消化不良となったが、本州北端を走り抜け、
復路は黒石→久喜と「ほぼ」東北道全域を走破できた。
正直遠くてなかなか足が向かないが、また機会があれば更に北へ行ってみたいものである。


○おまけ
八幡平から十和田湖に向かう途中、ユーロRの走行距離がゾロ目に。

111,111km.JPG
111,111km


posted by take at 23:58| 埼玉 ☔| Comment(2) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする