2015年12月31日

ユーロR走行距離(2015年12月末時点)

購入して2年2ヵ月の走行距離は以下のとおり。

・購入時(2013年10月末)  :85,300q
・6ヵ月(2014年04月末)  :88,528q(半年で+3,228q)
・1年(2014年10月末)   :93,415q(1年で+8,115q)
・2年2ヵ月(2015年12月末) :105,320q(2年2ヵ月で+20,020q)

今年は10万kmを突破し、総走行距離もちょうど2万km。
2年連続渡道していることもあるが、週末ドライバーにしては多めかな。
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2015年12月29日

午後ハンターマウンテン

今シーズンも午後からハンターマウンテン塩原へ。
今季は元旦を外して久しぶりに12月中の滑走。
暖冬で積雪は40cmでコースの左半分は閉鎖とのことだが、
元旦に向けてさらに気温が上がる予報のため延ばしても期待できない。

毎年のとおり友人K氏の車で9時頃出発し、
元旦は閉まっていた那須の「そばハ」で山菜ざるそばを食べる。
北海道幌加内のそばを使用しているようで、コシがありとても美味しかった。

そば八_山菜ざる大盛り.jpg
山菜ざるそば大盛り


ハンターマウンテンの駐車場は予想外にもかなりの車の数。
例年元旦に滑っているため年末がここまで混むとは思わなかった。

ゲレンデも人だらけでゴンドラ乗り場も混雑している。
最上部からの滑走はアイスバーンで、今となってはまともに滑れず、
というか転んでばかりいた。
(確実に下手くそになっている)
ただ、天気は安定しており、最上部からの景色はとても良かった。

山頂より.jpg
良い眺め

帰りも年末の帰省ラッシュもなくスムーズであった。
(最近は助手席で寝ることもなくなった!?)
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2015年12月28日

師走のカレー(札幌、星乃珈琲)

12月に入り、より一層カレーが美味しい季節。
札幌と埼玉の喫茶店でそれぞれスープカレーと焼きカレーを食した。



・ZORA(札幌)

6月より移転し、移転後初めて訪れた。
(10月の渡道時は定休日と台風で見送り)

移転前の地下から地上のガラス張りの店舗へ。
距離にして5分程しか変わらないが、席数は増え店内は明るい。
個人的には、地下のこじんまりとしたジャズ喫茶の雰囲気が良かったが。

ラムや豚の角煮、ベーコン等メニューは多彩だが、
やはり定番のジャークチキンカレーを注文。
ジャークチキンはチキンを1度炙ってからスープと一緒に煮込むらしく、
チキンレッグに比べて食べやすく炙った風味が良い。
店主がジャマイカの本場の味を持ち帰ったそうだ。

ZORA_ジャークチキンカレー.jpg
ジャークチキンスープカレー

ZORA_外観.jpg
退店後客が誰もいなくなった

ホワイトイルミ.jpg
大通のホワイトイルミネーション
※暖冬のため雪が全くない…

メインストリート.jpg
メインストリートも


・星乃珈琲(埼玉県他)


関東を中心に展開する星乃珈琲。
名前のとおり喫茶店で本格珈琲を味わえるが、
焼きカレーをはじめ食事も豊富である。
コメダのようなファミレスの雰囲気ではなく、
貴族の森や羅布乃瑠 沙羅英慕のような落ち着いた雰囲気。

焼きカレーはカレーにスライスチーズと卵を乗せオーブンで焼いていると思われ、
冬でも汗が噴き出るほど中まで熱々で、ルーカレーやスープカレーとは
また違った味わいが楽しめる。
アイス珈琲も濃いめで風味があり本格的である。

星乃珈琲_焼カレー&IC.jpg
焼きカレー&アイス珈琲


次はどこへ…。
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2015年12月26日

<北海道>ドライビングロードランキング

ここ2年連続でユーロRで北海道に渡り、道内ロードを走った。
北海道は言うまでもなく「道」の観点でもライダーやドライバーに人気の観光地である。

そこで、ユーロRで走破した総合的なドライビングロードを自分なりの観点で
綴っておこうと思う。
(景色、爽快感、ワインディング度をもとにランキング)


☆1位☆
宗谷丘陵(道道889号)

絶景度 :☆☆☆☆☆
爽快感 :☆☆☆☆☆
ワインディング度:☆☆

交通量は皆無で最北の貸切サーキット場のようである。
晴れれば、適度なアップダウンロードを走りながら青空と丘陵の緑に
風力プロペラが映えた絶景の中に吸い込まれていくような感覚が味わえる。
ワインディング度は薄いが、自然とハイカムを超えてレッドゾーン領域まで堪能できる。
道内最北端ということでアクセスには難があるが、観光ルートではないため
ひとり占めできる爽快感という点では唯一無二の存在である。

宗谷丘陵.JPG
丘陵とプロペラの間を疾走する


☆2位☆
知床横断道路(国道334号)

絶景度 :☆☆☆☆
爽快感 :☆☆☆☆
ワインディング度:☆☆☆☆

羅臼側はタイトコーナー、ウトロ側は高速コーナーが続くため、羅臼側から駆け上がると
高度を上げながらのVTECワインディングが味わえる。
眺望も良く、10月に入ると中腹から頂上にかけて山一面に広がる紅葉は絶景である。
なお、羅臼側から登ると滑り止めの影響か、路面音が鳴り響く。
頂上の知床峠やウトロ側には知床五湖があるため観光バスをはじめ交通量は多めだが、
平日であれば気にならないレベルである。
札幌からは離れるが、あらゆる面で最もバランスのとれたドライビングロードである。

知床横断道路.jpg
鹿や熊の飛び出しに注意


☆3位☆
ニセコパノラマライン(地方道66号)

絶景度 :☆☆☆
爽快感 :☆☆☆☆
ワインディング度:☆☆☆☆

北海道では数少ない山岳ロード。
ワインディング度は道内随一で、岩内方面から新見峠あたりまでが
連続したタイトカーブで最も走り応えがある。
神仙沼等、観光スポットがあるためそこそこの交通量がある。
札幌から2時間強とアクセス抜群、羊蹄山を眺めながらの日帰りドライブルートとしても
是非組み込んでおきたい。

ニセコパノラマライン.jpg
岩内方面から駆け抜けたい


☆4位☆
美幌峠(国道243号)

絶景度 :☆☆☆☆☆
爽快感 :☆☆☆
ワインディング度:☆☆☆

北見方面から森林のストレートロードを突き進み、
高速コーナーをクリアして美幌峠へ。
頂上からは吸い込まれるように屈斜路湖畔に下っていく。
特に道の駅から見下ろす屈斜路湖の眺めは圧巻で、絶景度では道内トップクラスである。
路面状態も良く、交通量も少なめ。
北見からのアクセスが良く、周りにも観光地が多く道東に来たら是非走りたいロードである。

美幌国道.JPG
道の駅からの眺めが最高


☆5位☆
三国峠(国道274号)

絶景度 :☆☆☆☆☆
爽快感 :☆☆☆
ワインディング度:☆☆

旭川方面から大雪湖を過ぎ、三国峠PAから少し行くと樹海に広がる
松前橋の撮影スポットがある。
北海道国道最高峰ルートから眺める松前橋はこれぞ北海道というべき絶景が広がる。
層雲峡など観光スポットもあり旭川⇔帯広のメインルートのため、交通量はそこそこある。
走りを堪能するよりは、絶景を楽しみながら流していくロードである。

三国峠橋.jpeg
このアングルの撮影時はトラックに注意


☆番外編☆
エサヌカ線(猿払浜頓別線)

絶景度 :☆☆☆☆
爽快感 :☆☆☆☆
ワインディング度:なし(直線道路)

地平線へと突っ込んでいくストレートロード。
遮るものは何もなく、時折農耕車を見かける程度。
道北ではオロロンラインが有名だが、交通量皆無で穴場的爽快感を味わうなら
こちらがオススメ。
最北の地に来たなら是非とも走っておきたい。

掲載用_エサヌカ線_後方より_1.JPG
果しなく続く直線


〜まとめ〜

上記を全て余裕を持って走破するには、1週間ほどの滞在が必要である。
加えて、他にも当丸峠やオロフレ峠等、ユーロRで走破していないロードもあるうえ、
走って初めて良い道であると認識することもある。
また、気持ちよく走れるかは天気に大きく左右される。
(強風雨+濃霧で視界のないニセコパノラマラインを無理やり走った際は、
それはそれで経験値が上がった気はするが)
路面凍結がなく涼しい5月下旬〜6月、もしくは9〜10月上旬あたりが良いだろう。
次にフェリーで渡道するのはいつになるやら。
posted by take at 00:00| 埼玉 ☔| Comment(2) | TrackBack(0) | 北海道 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年12月04日

奥多摩ドライビング

師走の候、奥多摩方面に出掛けた。
この日は紅葉の終わった平日、空いている奥多摩周遊道路と
自然を満喫することが目的だ。

自宅よりR254→R463→R16→青梅街道と簡単なルートで距離も45kmほど。
2時間ちょっとで御岳渓谷付近に到着。
渓谷散策を予定していたが駐車場が見当たらず、一旦飛ばして先に進む。

R411を奥多摩湖方面に進んでいくと山深くなっていく。
本来なら楽しく走れるはずが、この日は朝から10m/s近い強風が吹き荒れている。
路面は落ち葉や枝が散乱しており、山深くなるにつれボンネットやフロントガラスに
異物が直撃し、何かを巻き込んだのか下回りに物凄い衝撃音が生じるなど、
とてもぶん回せる状態ではない。
バンパーにも細かいキズや塗装剥がれが増えてしまい、
強風時や落葉の季節は走るべきではないことを学んだ…。

奥多摩湖を眺めながら湖畔を進み、奥多摩周遊道路に入る。
ここは適度な勾配とワインディングが続き、なにより路面が整備されていて
バイクや走り屋に好まれる絶好のロードであることに納得。
しかし、この日は路面に異物だらけ。
異物を避けながら時折VTECに入れながらのワインディングを楽しむ。
交通量はほとんどなく貸切に近い状態のためなおさら強風が恨めしい。
月夜見第1駐車場は暴風砂嵐状態のためパス、月夜見第2駐車場までくると
路面も綺麗な状態になる。
ここでで一休みし車の状態を確認したが、特に大きなキズはなさそうで一安心。
※「二輪事故多発、病院まで2時間かかります」という看板があった

月夜見第2駐車場.JPG
月夜見第2駐車場

月夜見第2駐車場より(リア).JPG
3台のみ


この時点でまた異物だらけの路面を戻る気にならず、
御岳渓谷を諦め秋川渓谷を目指す。
檜原街道に入り渓谷沿いに走り十里木の交差点に近い駐車場に停める。

十里木駐車場.JPG
十里木駐車場

掲載用_十里木駐車場より(フロント).JPG
そこそこ車あり


付近を散策し渓谷を眺めようとしたが、川に降りるルートがことごとく閉鎖され、
橋から眺めて撤収した。

秋川渓谷(落合橋より).JPG
落合橋から渓谷を眺める
(大したことない)

秋川渓谷駐車場(本日休み).JPG
秋川渓谷駐車場(シーズン終了か?)


時間も早いので、圏央道を使わず下道で帰宅。
奥多摩周遊道路は初めて走ったが、路面が整備されている分、
空いていてこの日のように異物が散乱してなければ
かなり楽しく走れるロードである。
平日で機会があればリトライしたいね。


☆おまけ(補修結果)☆

先日、R299でのバンパーの負傷を補修してみた。
(タッチペンとヤスリがけのみ)
まあDIYではこんなもんかな。


謎の負傷.JPG
負傷時

謎の負傷→補修後.JPG
補修後(これが限界)
posted by take at 00:00| 埼玉 ☔| Comment(2) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする