2015年10月31日

信州ドライビング2(R299〜ビーナスライン)

10月末の紅葉真っ盛りの中、ドライビングに出掛けた。
当初は、志賀草津道路を走るつもりでいたが、
前の週に渋峠の凍結で通行止めがあり、出発当日の気温がなんと-7℃!
安定した走りが望めず、結局9月に引き続き信州ビーナスラインを目指した。

出発は8時。
前回の経験から東北道→北関東道→上信越とつなぎ、
下仁田ICで降りる。
東北道は佐野藤岡(日光渋滞)から下りが、関越は慢性的に渋滞しており、
なんと上信越も交通量の多いこと。
それでも下仁田まで2時間弱と前回とは大違い。

上信越渋滞(ボケ).JPG
軽井沢渋滞か?


下仁田ICからR254→R141→R299まではスムーズに流れる。
R254は程良い山道で軽く流せて割と好きな道である。

R299は地図上は上側の道(八千穂受信所のほう)を通るが、
今回は途中で左に入り(確か町道と書いてあったような…)八千穂レイクのある下側を走る。
この道はなかなか楽しいロード。
路面安定、道幅十分、適度な登りで交通量はほぼない。
白樺が辺りに広がり景観もよく、まさに穴場ルート、今回1番の発見である。

R299に合流し、レストハウスふるさとで定番のバニラソフトで休憩する。
ここはソフトを食べるには厳しいくらい寒く、渋峠はこれ以上だろう。
また、ソフト売り場に猫が住み着いていた。

レストハウスふるさとP.JPG
前回に比べれば空いているかな


麦草峠を通過し白駒池駐車場もそれほど混んではいない。
天気が良く木漏れ日を浴びながら走り抜けビーナスラインに乗る。

白樺湖から霧の駅まで辺り一面黄色が広がり素晴らしい景色。
それほど交通量はなく快適に駆け抜ける。
それでもバイクはかなり多かった。

伊那丸富士見台PAより.JPG
伊那丸富士見台PAからの眺め

ビーナスを走る車たち.JPG
一面の黄色と車のコントラスト


霧の駅でそばを食べる。
まあ、そば庄の方が断然上だね。

とろろざるそば.JPG
とろろざるそば


ここから徒歩で少しのぼるとグライダーの
離発着所がある。
目の前のグライダーの着陸は迫力があった。

グライダー(霧の駅付近).JPG
近い

今回はここで引き返す。
往路と同じルートを復路は景色を眺めながらゆっくり走る。
ふるさとを越えて、往路で見つけた八千穂レイクに立ち寄る。
周りには白樺が並び、湖では釣りを楽しむ人がいて、
なにより湖面に映る山々が良い。

八千穂レイクと釣り人.JPG
湖と釣り人

八千穂高原マップ.JPG
八千穂レイクマップ


帰りも下仁田までR254を走り、高速は関越が鶴ヶ島ICまで30kmの渋滞。
この日に埼玉県が全面開通した圏央道は諦め、東北道で帰宅した。

渋峠は来年の初夏までお預けかな。


○謎の負傷
霧ヶ峰富士見台のPAで気付いたフロントバンパーの傷。
塗装が剥がれていて、えぐられている感じ。
レストハウスふるさとからのルートで付いたものと思われるが、何かが当たったのか。
綺麗に治るのかな…。

謎の負傷.JPG
嗚呼…


○レストハウスふるさとの猫
住み着いていると思われる猫。
近付くとやたらと怒っているんですケド…。

DSC_0260.jpg
近付くと

DSC_0261.jpg
こうなって

DSC_0262.jpg
なぜそこまで怒る??
posted by take at 20:00| 埼玉 ☔| Comment(2) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年10月18日

北海道旅行 with ユーロR(2015/10/3〜10/10)〜後半〜

10/7(水):釧路〜知床〜北見

釧路の朝もこれまた快晴。
この快適快晴をもとで湿原散策と知床横断道路のワインディングが目的である。
しかし、台風23号が強大な勢力を保ちながら道東に北上しているとのこと。
明日は大荒れの予報。
実質、ドライビングを楽しめるのはこの日が最後になってしまった。

8時過ぎに釧路を出発。
釧路湿原は、釧路市湿原展望台、細岡展望台、サルボ・サルルン展望台、
コッタロ展望台がある。
行ったことのない後者2つを検討するが、コッタロはダートを進む必要がある為断念。
サルボ・サルルンはR391沿いの駐車場に停め徒歩で穴場的絶景が拝めるようで、
こちらを目指す。

R391を快走し、塘路駅を過ぎ、コッタロ湿原入口を過ぎると
サルボ・サルルン展望台への駐車場の標識が出てくる。
2台ほど駐車しており入ろうとすると、入口に巨大な水溜りが!
避けようがなく、深さがわからない水溜りにはユーロRでは入れないため断念!
(バンパーから水を吸気したらエンジンがご臨終)
結局少し先のR391沿い撮影Pに停め、かるく眺める程度にした。

掲載用_R391沿いのP(フロント).JPG
前から

掲載用_R391沿いのP(リア).JPG
後ろから

シラルトロ湖.JPG
湖面が映えるシラルトロ湖


この先、D1040に入り多和平へ。
近くに開陽台があるため、ここは見落としがち。
今回初めて行ってみた。
D1040から農道に折れると、程良いアップダウンのぶん回しルート。

掲載用_多和平への農道(往路).JPG
農道(往路)


駐車場に着くと既に雄大な牧歌的風景が広がる。
ここは有名なキャンプ場のようだ。
風が強烈だが、展望台から眺める風景はこれまた絶景!

多和平P.JPG
多和平駐車場

展望台より.JPG
展望台より


サホークの羊が飼われており、のんびりしている。
確かにここでキャンプしたら星空もよく見えそうだ。
個人的には開陽台より気に入った。

サホーク.JPG
顔の黒いサホーク


ここからいつくかの農道に分かれており、
帰りは裏側からD1040に戻るルートも素晴らしい。

掲載用_多和平からD1040への農道(復路).JPG
農道(復路)


多和平を後にして、D885、C150を走る。
そして開陽台を経由して北19号へ。
相変わらず果てしなく伸びる直線道路は北海道そのもの。
ジムニーで来た9月にはバイクが往復していたものだ。

掲載用_北19号線_1.JPG
ユーロRと北19号のアップダウン


さて、知床に向かうためオホーツク海を目指す。
途中、標津町の農道で木々の間をとおしたモーゼの海開きのような道を走った。

モーゼの海開きのような道.JPG
木開き?


R335を北上し、メインルートを前に道の駅らうすで昼食をとる。
ここはいつ来ても駐車場がいっぱい。
バイクも数台いた。
2階の食堂に入り、羅臼昆布塩ラーメンを注文。
麺が緑でとろろ昆布が非常に美味かった。

羅臼昆布ラーメン.JPG
ご当地ラーメン


ここからこの旅1番の目的である知床横断道路へ。
ここR334は羅臼側から入ると結構な登りのワインディングが楽しめる。

前後の交通量もほぼない中、徐々に登り始めるにつれ、回転数も上がりVTEC作動!
路面状態も悪くなく、景色を眺めながら高度を上げていく。
無限吸気音を轟かせながら常時2速でカムを切り替え、時折現れるストレートでは
吸い付くような加速を味わう。
何よりガラガラでほぼ貸切状態だ。

半分以上登ると、山々が色付いており紅葉も素晴らしい。
知床峠駐車場まで、景色とワインディングを存分に楽しむことができた。

知床峠PA.JPG
羅臼岳をバックに知床峠駐車場

知床峠より羅臼側のルート.JPG
羅臼側のルート

遠くに国後島.JPG
知床峠より遠く国後島を望む


壮大な眺めを堪能し、知床峠を後にしてウトロ側へと下っていく。
ウトロ側は緩やかなカーブが続き、のんびり走る。
この辺りは鹿の出没が多く、カーブの先に仁王立ち?の鹿がいたこともある。
今回は熊にも鹿にも遭遇せず、10数分ほどでウトロの街が見えてきた。

途中、オシンコシンの滝に立ち寄る。
ここで足を停めるのは2001年以来である。
日本の滝100選にも認定され、下から見上げるとなかなか雄大である。

オシンコシンの滝(日本の滝100選).JPG
日本の滝100選

オシンコシンの滝.JPG
滝を見上げる


2時間ほど走って18時前に北見に到着。
天気予報によると、台風23号が温帯低気圧になるも猛烈な勢力を保ったまま
道東に近付くため、明日の道東は大荒れ、日本海沿いは暴風雨となるらしい。
予定を変更し、朝一で道東を抜けて札幌に向かうことになりそうだ。

夕食はコンビニで済ませ(翌日の昼食も買い込んだ)、
天気を気にしつつも運転疲れからすぐに眠った。

・コンフォートホテル北見
¥5,300(無料朝食バイキングあり)
・敷地内駐車場
31台駐車可
無料

※10/7 走行距離:346q


10/8(木):北見〜丸瀬布〜札幌

朝起床し、バイキングを取りに食堂に向かう途中外を見ると、
既に強風雨が吹き荒れている。
予定では石北峠を越えてR273三国峠を走り、三股山荘でのんびり昼食をとり、
層雲峡の紅葉でも眺めるつもりであったが、一刻も早く札幌に向かう必要がある。
さらに、標高の高い峠は積雪の恐れがあるとのことで、
石北峠ルートを避け丸瀬布経由で行くことにした。

少し走ると、北見市内ですら何かが飛んで来そうな強風雨。
道東の太平洋側が北見の比ではないようで、
昨日の釧路泊が1日ずれていたら足止めだっただろう。
R39を旭川方面に走り、R242に折れて丸瀬布を目指す。

既に暴風雨となり視界不良で危険な状態で走る。
路面に水も溜まり対向車から水しぶきを浴びるため、
フロントバンパーから吸気する無限エアクリーナーキットからの水の吸気が常に懸念される。
(無限吸気のマニュアルには、10cm以上の水溜まりを走行すると
水を吸い込みエンジンが停止するとある)

視界不良の中、水溜まりを避けながら、やむなしの状況ではアクセルオフを駆使して、
なんとか丸瀬布より旭川紋別自動車道に乗った。
高速に乗れば安全そのもの。旭川を過ぎると不思議と雨風が弱まり、
なんと休憩した深川の音江PAでは雨が止んでいた!

車内で前日に調達しておいたパンで昼食を済まし札幌へ向かう。
岩見沢辺りで再度暴風雨となり、江別東ICで降りてから札幌市内に入ると
物凄い暴風雨である。
目の前を横断する観光客の傘がひっくり返る。
道産子は皆雨ガッパを着ている。
札幌は丁度1週間前にも強烈な低気圧で暴風雨にさらされており、
傘が役に立たないことを知っているようだ。

4日と同じホテルのため提携駐車場があるが、
この荒天では何が飛んで来るか分からないため、迷わずすすきの立体駐車場へ。
まだ14時前だったが、皆さん考えることは同じでほぼ満車、
夕方なら停められなかっただろう。
この立体駐車場が揺れる程の強風の中、ホテルまで歩くのもひと苦労、
街歩きすら危険であったが、夜食べる物がないためラフィラまで歩き
レストラン街にて夕食をとった。
(本当は、移転したスープカレーZORAに行きたかったのに…)

ホテルに戻り、翌日の天気回復を願ってさっさと就寝した。

・コンフォートホテル札幌南3西9
¥3,400(無料朝食バイキングあり)
・タイムズすすきの交差点立体駐車場
¥1,200


※10/8 走行距離:317q


10/9(金):札幌〜ニセコ〜苫小牧

朝起きると札幌は相変わらずの荒天で、道央は夕方まで強風雨の予報。
走る予定であった積丹は高潮注意報が出され、時折国道が波を被るとのこと。
こりゃ、走りようがない。

日中ずっと新千歳空港でまったりすることも考えたが、
折角なのでニセコに向かうことにした。

昨年同様に、中山峠越えルートをとる。
札幌市内から強風雨は続き、中山峠の道の駅では
とても車から降りる気にならないほどの雨のため、
そのままニセコまで走る。
※1週間もしない10/13に中山峠では7cmの積雪があり、
まさに紙一重である。

まだ雨が降り続いているが、道の駅ニセコビュープラザで休憩する。
昼食にイモ餅とじゃがバターを車内で食べる。
品種は不明だが、じゃがバターは美味い!

じゃがバター.JPG
北あかり?メイクィーン?


また、直売所にてニセコ産の野菜を色々購入した。
量が多く激安である。

ニセコ産の野菜2.JPG
メイクィーンはコレだけ入って150円


相変わらず強風雨だが、もちろんパノラマラインへ。
昨年は新見峠で引き返したが、今回は岩内まで抜けてから改めてニセコ方面へ
山岳ワインディングルートを走りたい。

悪天候もあり交通量は皆無、高度を上げていくとどんどん霧が濃くなり
視界確保が困難である。
なんとか岩内まで抜けると、海沿いもあってか凄まじい強風が吹き荒れている。
ここまで来たことを後悔したくらいだ。

気を取り直して、ニセコ方面へパノラマラインを走る。
本来なら山岳景色を眺めながらワインディングを楽しめるルートのはずが、
視界不良の中気を張って走り抜ける。
強風雨の中では雨水を吸い込むリスクを承知でVTECを駆使して登っていく。
やはり通常よりパワーは落ちているが、岩内からのパノラマラインは走り甲斐があり、
荒天の中での走行で経験値が上がったかな・・・?
ん〜、ここは晴れた日に走りたいね

ニセコに戻り、時間は14時を過ぎている。
ここから苫小牧まで約2時間かかるため、
これが道内ラストランになる。
途中、ルスツの道の駅で野菜を買い足し、C86、R36を経由する。
このC86は、交通量はほぼなく路面も安定しており非常に走りやすい。
信州R299麦草峠付近の白樺ロードに似た風景が続き、所々に撮影スポットもある。
時間がなくパスしたオロフレ峠の代替ロードとして十分である。
雨が止んでいれば尚良かった。

掲載用_C86大滝白老線.JPGC86大滝白老線

落ち葉まみれ.JPG
この落ち葉まみれが強風雨を物語る


17時前には苫小牧港に到着。
苫小牧まで来ると、数日ぶりに晴れ間を見れた。

復路のフェリーは「きたかみ」。
2日間の欠航により、本来7日に出航する便にうまいこと乗れたようだ。
例の如く1番最後にVIPルームに車を乗り入れ船内に入ると
昨年と同様に学生の団体が大量に乗っており、食堂も席がなく入場規制されている。
今年も復路は外れのようだ。
そう言えば、10月3連休前の1週間のスケジュールは昨年と全く同じ。
翌日判明したことだが、毎年3連休の土曜日は仙台よさこい祭りがあるようだ。
この団体はよさこいに出場するチーム連中だった。
(下船時に既に衣装を纏っていた)

部屋は操舵室の真下、1番奥の角をとったため、
若者の騒音の影響を受けずにグッスリ眠れた。

※10/9 走行距離:3xxq


10/10(土):仙台〜実家

定刻どおりの10時に仙台に到着。
天気が良く暑いくらいだ。
牛タン食べていくか、蔵王や磐梯を走るか、諸々考えたが、
如何せん気を張った運転の連続で気疲れしており、真っ直ぐ帰ることにした。

白石ICから東北道に乗り、那須高原SAで昼休憩し、宇都宮ICから4号バイパスと
昨年と全く同じ。
16時前には実家到着し、念入りに洗車して1週間の北海道旅行を締め括った。

※10/10 走行距離:337q


☆総評☆

※10/3〜10 総走行距離:2,566q

仕様変更したユーロRで、昨年未走破の道東をメインとした旅であったが、
後半は荒天の影響を受けて予定どおりにいかなかった。
それでも、あの暴風雨でも無限吸気が耐えうることが分かり、
運転の経験値が上げることができた。
そして何より道東は天気が良く、最東端到達と知床峠でワインディングを堪能できた。
相変わらず新規開拓はしてないが、いい季節に開放感のある道をユーロRで走破するのは
何度でも心地よい。

長期の北海道車両持ち込みは計画するところから楽しみだが、
天候やフェリー欠航のリスクがあり長距離運転の疲労も生じる。

来年は一旦空けて北東北も良いかな・・・。
posted by take at 23:42| 埼玉 ☔| Comment(2) | TrackBack(0) | 北海道 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年10月17日

北海道旅行 with ユーロR(2015/10/3〜10/10)〜前半〜

今年度も長期休暇を利用して、ユーロRとともにフェリーで
北海道へ。

ユーロRでは昨年に続いて2回目になる。
昨年より足回りを変更し、なにより北海道の涼しい風を吸った
無限エアクリーナーの吸気音とワインディングが楽しみである。
今年は納沙布岬や知床峠など前半は道東を中心に、
後半は積丹、ニセコを走る予定だ。

なお、10月連休前の1週間ということで、昨年と全く同じスケジュール。
この時期、道内は秋めいており気温も15〜20℃と何をするにもいい季節。
一方で、この時期は台風が懸念され、案の定出発前日に23号が発生。
東北を北上し北海道に近づく進路をとる予想が出た。
早速帰りのフェリー欠航を想定しながらの出発となった。


10/3(土):実家〜仙台

前日のうちに実家に戻り、翌朝9時に出発。
埼玉は10月に入っても最高気温は28℃。
早く涼しいところに行きたい。

R4(バイパス含む)をひたすら北上し、那須のコンビニで30分ほど
昼食休憩しても、17時過ぎに仙台港に到着。

往路で乗船するフェリーは「きそ」。
いつものように乗船手続きを済ませ、ローダウン車両の申告をし
通常車両の乗船が終わるまで待って、出発ギリギリ19時30分にようやく案内される。
相変わらず余裕があるスペースでVIP待遇気分。
下船の際もここが1番早く出ることができる。
(通常車両でも手続きが遅いとこちらになるようだ)

撮影用_vip待遇!?.JPG
超余裕あり

「きそ」乗用車デッキ1(掲載用).JPG
通常車両時はギュウギュウ(2011年のジムニー)

乗船後は1等洋室にチェックイン。
バイキングを食して、早めにぐっすり眠った。

※10/3 走行距離:323q


10/4(日):苫小牧〜札幌

苫小牧港へは定刻の11時に到着。
天気は曇っているが、17℃ととても涼しい。
1年ぶりとはいえ、もはや新鮮味は感じないが、
北海道の風は気持ち良い。


まずは新千歳空港に立ち寄り、laviでスープカレーを食す。
ヤゲンという鳥肉が巻かれた軟骨の入ったカレーを注文。
ここのスープはスパイスに独特の甘みが効いており、
食べやすく安定して美味い。
昼時で30分ほど並んだが、食べ終わる頃にはなぜか行列が落ち着いていた。

ヤゲン(軟骨)カレー.JPG
ヤゲンカレー

lavi(新千歳)並び少.JPG
この位で15分待ち


そして、15時過ぎにホテルに早めのチェックイン。
昨年同様に提携のタイムズ南3西10第2駐車場に停める。
ここは広くて停めやすい。

・コンフォートホテル札幌南3西9
¥3,400(無料朝食バイキングあり)
・タイムズ南3西10第2駐車場37台駐車可
※提携無料(タイムズ会員24時間最大¥1,000)

マッサージを施し、ひげのうしでジンギスカンを食べ、
涼しい夜風に吹かれながら札幌の夜の散歩を満喫した。

※10/4 走行距離:71q


10/5(月):札幌〜阿寒湖〜帯広

札幌の朝は晴れの17℃ドライブ日和。
この日は一気に阿寒湖を目指すため、札幌南ICから道央自動車道に乗る。
一旦占冠ICで降り、R274で清水ドライブインへ。
昼食に定番の牛トロ丼を食べる。
1年ぶりだが、相変わらずご飯に溶ける牛トロが美味い。

12時過ぎに再出発。
十勝清水ICから終点の足寄ICまで走り、R241足寄国道で阿寒湖へ。
R241は摩周温泉までネズミ捕りのメッカと言われ、スピード注意である。
(過去に被捕獲歴1)

14時過ぎに阿寒湖温泉に到着。
温泉街入口付近に無料駐車場?がありここに停める。
昨年は一旦ここに停めるも、土砂降りで散策を断念したが、
今回もあまり天気は良くないようだ。

撮影用_阿寒湖P.JPG
無料?阿寒P


温泉街は閑散としており、じっとしてると寒いくらいだ。
とはいえ、早速まりもソフトを食べる。

まりもソフト.JPG
まりもゼリーインの抹茶味

ニュー阿寒ホテル.JPG
2001年に宿泊したニュー阿寒ホテル


さて、30分程かけて阿寒湖畔を散歩する。
2006年に温泉街に宿泊した際に早朝散歩して以来である。
散策路は非常に静かで、湖面の波の音や小動物の鳴き声が聞こえるくらい。

阿寒湖畔散策(標識).JPG
温泉街 ⇔ ボッケ


しばし歩くとボッケに到着。
この辺り硫黄の匂いが立ち込め、心なしか暖かい。

ボッケとは.JPG
ボッケとは?

煮え立つボッケ1.JPG
落ちたら危険


森の中を歩くと小道への入り口や小動物に出会うなど、
心地よい散歩ができた。

森の小道(入場禁止).JPG
立ち入り禁止

リス!?2.JPG
リスかな?


散策路を抜けて、初めて出口に隣接するエコミュージアムセンターに寄ってみた。
アクティビティサロンという阿寒湖の森、湖など自然を紹介した展示場である。

阿寒湖探索マップ.JPG
探索路マップ

リアルなクマ.JPG
リアル!?

イトウ.JPG
幻の魚イトウ

イトウとは?.JPG
イトウとは?


その後、アイヌコタンを突っ切って(何も買わず)、阿寒湖を後にする。
2時間ほど走って宿泊地の帯広へ。

アイヌコタン入口.JPG
2001年時と変わらないアイヌコタン入口


18時にコンフォートホテル帯広にチェックイン。
ユーロRでは初めてだが、広い隣接駐車場がある。

・コンフォートホテル帯広
¥5,000(無料朝食バイキングあり)
・敷地内駐車場
64台駐車可
¥520

夕食は、何度か食べているスープカレーラムウを考えていたが、
地図を調べていると閉鎖した、との情報が…。
なんとも消化不良だが、他の店を検討するのも面倒になり、
セイコマで適当に済ませた。

※10/5 走行距離:442q


10/6(火):帯広〜厚岸〜納沙布岬〜釧路

帯広の朝は快晴で涼しくテンションが上がる。
この日は厚岸のカキとユーロRで最東端到達が目的である。

8時過ぎに帯広を出発し、釧路を経由し11時過ぎに道の駅厚岸グルメパークに到着。

道の駅_厚岸グルメパーク.JPG
厚岸グルメパーク


ここのレストランで、名物カキ「かきえもん」を使用した
「カキフライ定食+焼きカキ2ケ」を注文。
カキをほおばると身が詰まっており濃厚で口の中でとろけていく。
関東で食べるようなものに比べて身の詰まり具合が全然違う。
焼きカキも食べたが、やはり個人的にはフライが美味かった。

カキフライ定食+焼きカキ.JPG
これで¥2,000也


ここから納沙布岬を目指し、C123で太平洋沿いを走る。
途中、琵琶瀬展望台で太平洋を眺める。

琵琶瀬展望台より太平洋.JPG
太平洋を望む

琵琶瀬展望台より霧多布湿原.JPG
霧多布湿原を望む

C142に変わり高度を上げ下げしながら海沿いと山道を繰り返す。
この辺りは交通量はほとんどなく、北太平洋シーサイドラインが有名だが、
山道がこれまた景観がよく快適ロード。
無限吸気の雄叫びとVTECを存分に満喫し、根室まで走り抜けた。

北太平洋シーサイドライン(山側).JPG
山側

北太平洋シーサイドライン.JPG
海側(この向こうに太平洋が)


根室半島に入り、往路は下側のルートをとり30分ほどで納沙布岬に到着。
観光バスもなく平日の午後ということで閑散としていて、
宗谷岬に比べて「果て」という感じ。
ひとまず、ユーロRで日本最東端に到着した達成感は味わえた。

撮影用_納沙布岬到達1.JPG
最東端到着(フロント)

撮影用_納沙布岬到達2.JPG
最東端到着(リア)


また、北方館で北方領土の歴史と双眼鏡で歯舞諸島を望んだ。

根室観光マップ.JPG
根室観光マップ

納沙布岬住みの黒猫.JPG
納沙布岬に住むクロネコ


復路は半島の上側を走る。
ここから宿泊地の釧路まで120km、R44をひた走る。
途中、西へ沈む夕日を正面から受けることになり、
サングラスをしても前が全く見えない中、気疲れしながら18時に釧路に到着。

・コンフォートホテル釧路
¥5,100(無料朝食バイキングあり)
・提携青空駐車場
28台駐車可
¥520

夕食はホテルから30分程歩いて釧路が本店の回転寿司なごやか亭へ。
釧路本場のトロサンマや旬のブリ、定番の炙り系をたらふく食べて
この日は昼から北海道の海鮮を満喫した。

※10/6 走行距離:443q

後半へ続く。
posted by take at 23:16| 埼玉 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 北海道 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする