2015年09月28日

ABE-GIG in 日本武道館 (あ、安部礼司 生ラジオドラマ イベント)

今年で10年目となる「NISSAN あ、安部礼司」。
毎年のようにイベントを開催してるが、今年は初の日本武道館イベント。
今まで参加したことがなく、武道館ということで今年は是非とも、
と考えていたものの、日程は10月2日(金)。
…夏期休暇の前日、次の日はフェリー乗船で朝から仙台に向かうため、
またしても見送りに。。

イベント直前の9月27日放送で、飯野平太がついに南総サトミに
プロポーズをしたところで終了。
このイベントで結果が分かるのだろう。どうなることやら。

最近、またニコニコ動画で2006年の第1回目から聴き始めた。
安部礼司はまだ34才独身で飯野が中途入社してきたところから始まる。

いつから聴き始めたかは覚えてないが、
日曜の17時、車のラジオで何となく聴いていた記憶はある。
10年も前のラジオ放送を聴き直すことができるなんて便利な世の中である。
posted by take at 00:01| 埼玉 ☔| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年09月20日

信州ドライビング & ユーロR10万km突破

6年ぶりの5連休シルバーウィークの2日目、
信州R299〜ビーナスラインを走った。
予報は5日間とも晴れ、初日から高速は激しい渋滞で
2日目は更なる混雑が予想される。

それでも東松山ICに向かうも、下りは同ICを先頭に大泉まで約50kmの渋滞。
下道で向かうことに。
(結論として、東北道〜北関東道〜上信越と乗り継ぐべきだった)

R254で下仁田を経由しR141佐久までまずまず流れても
R299レストハウスふるさとに13時に到着。
実に5時間30分かかった。(出発は7時30分)
駐車場はほぼ満車。
何度か来ているがここまで多いのは初めてのこと。


レストハウスふるさと駐車場(ほぼ満車).JPG
車だらけ

高原バニラ(レストハウスふるさと).JPG
定番高原バニラ


ここからR299メルヘン街道を行く。
白駒池や麦草峠付近は路駐車で溢れかえっている。
こんなの見たことがない。
この辺り、白樺やカラ松の景観が良く快走ルートのはずだが、
若干昔に比べて廃れたように見えた。

軽く回しながらワインディング走行し蓼科湖へ到着。
このルート沿いにある信州そば「そば庄」にて昼食。
当然の如く混み混み、第2駐車場に停め(砂利だがこちらの方がフラットで広い)
10分程待ち、天ざるセット(¥1,130)を食べた。
※写真なし

そば庄.JPG
2006年撮影

とろろ付天ざるセット1850円.JPG
2006年に食べた天ざる天ぷらセット


さて、既に14時を回っているが、ここからK192→C40を走り
白樺湖を経由して車山を背景とした高原地帯ビーナスラインへ。

一気に視界が開け、前が空くと見るやぶん回し開始。
ヒンヤリとした空気を無限エアクリーナーキットが吸い込み、
VTECに入ると雄叫びを上げながら吸い付くように加速し始める。
2、3速を駆使しストレートがメインのワインディングを楽しみながら、
高原景色を満喫する。
下ってくる対向車も非常に多く、あっという間に前が詰まってしまう。
過去に来たときの記憶でもここまで車が多いのは初めてである。

途中、伊那丸富士見台PAに到着し、しばし休憩する。
天気が良くなかなかの眺望である。
ここはなぜかダントツで空いていた。

伊那丸富士見台の看板.JPG
看板

伊那丸富士見台より眺望2.JPG
北アルプスを望む

伊那丸富士見台駐車場(EUROR).JPG
PA


少し走って霧ヶ峰富士見台のPAへ。
ここもまだ少ないかな。

霧ヶ峰富士見台よりビーナスライン.JPG
ビーナスライン

霧ヶ峰富士見台より眺望1.JPG
よい眺め

霧ヶ峰富士見台のNSX(90sオーナー).JPG
イエローNSXとバブル時のような黄昏オーナー、
バックにバイク


ここから更に高度を上げていく。
なかなか前が空かないうちに、諏訪湖方面への分岐となる霧の駅に到着。
和田峠側に右折し、K194→K460と扉峠付近までほどよいワインディングが続く。
軽く流したりぶん回したりしながら高度を上げていく。
途中、20台くらいの集団などとにかくバイクが多く、
対向車線から車を追い越そうとしたバイクが突っ込んできそうな場面もあり、
気が抜けない。

K464に入って急坂を上りきると
霧がかった美ヶ原美術館の駐車場に到着。
ビーナスラインの終点で、レストラン、土産物屋がある。

掲載用_美ヶ原高原美術館(EUROR).JPG
折返し地点


この先、いわゆる裏ビーナスと呼ばれるルートがある。
短い距離だが素晴らしい景色ということで非常に興味があるが、
某バイク雑誌にそこに至るまでが道幅狭く荒れた路面ということで、
ユーロRでは厳しいと判断し帰ることに。

帰りは少し下り、K178美ヶ原和田線でショートカット。
ここは道が狭い!完全1車線、避けると段差に落ちて
ユーロRでは這い上がれない部分もある。
運よくほとんど対向車はなくことなきを得たが、
路面は荒れてるしもう走ることはないだろう。

その後は佐久南ICより無料区間を経由して上信越道へ乗る。
所々渋滞したが関越を避け北関東道→東北道で帰宅。

往復ほぼ500km。
4年ぶりの信州、5月福島磐梯以来のロングドライブであった。


☆ユーロR 走行距離10万km突破!!☆
今回の信州ドライブで2代目ユーロRが10万kmを突破した。
(帰りの北関東道で超えたようだ)


10万km突破(北関東道).JPG
99,999kmの撮影を逃した…
(北関東道走行中に撮影)


2013年10月に85,000kmで購入して、約2年で15,000km走った。
7年・30,000kmで手放した1代目と比べると随分走ってるかな。

北海道では20万km超の中古が出ているくらい長寿命のようだし、
エンジンもまだまだ回る。
純正部品が高騰、廃盤になる前に消耗品を
計画的にリフレッシュしないと。
posted by take at 23:37| 埼玉 ☔| Comment(3) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年09月06日

太平洋フェリーの謎

今年も10月連休前に長期休暇を取得し、フェリーにてユーロR持込みで渡道予定だ。

今回で、観光で車両持込みで太平洋フェリーを利用した渡道は3回目になる。
(札幌引っ越しによる往復は除く)

・2011年9月(ジムニー)
往路:きそ
復路:きたかみ
・2014年10月(アコードユーロR)
往路:新いしかり
復路:きたかみ
・2015年10月(アコードユーロR)※予定
往路:きそ
復路:きたかみ

復路は毎回「きたかみ」である。
往路は土曜日乗船、復路は翌週金曜日乗船のため、
苫小牧からの乗船スケジュールが固定なのだろうか。

そしてなぜか他の2船に比べて料金が1番高い。
(web割1等洋室車両1台:¥30,700。他の2船は¥28,700)

「きたかみ」は船体や内装が最も古く、同じ1等でも他の2船はビジネスホテルと同等だが、
「きたかみ」は冷蔵庫がなく古臭い2段ベットのうえ、なんとドアの下部が空いており、
廊下の光と騒音が容赦なく入ってくる。
毎回、バッグや備品で塞いで凌いでいる。
2011年の初乗船時には、極度の船酔いに冒される始末。。

年式も古そうだし、維持費の関係なのかな?


posted by take at 00:00| 埼玉 ☔| Comment(2) | TrackBack(0) | 北海道 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする