2015年07月18日

☆無限エアクリーナーBOXキット装着!!☆

ついに、無限エアクリーナーBOXを入手し、ユーロRに取り付けた。
先日、マニュアルとステッカー以外は全て揃っている商品を
ヤフオクで中古品を落札(入札20件以上)。

既にメーカー絶版となっており、もう新品では手に入らない。
たまーに、ヤフオクで中古品が出品されるが、状態が悪い、欠品がある、
それでいて入札が殺到して価格も定価の半分を超えてくる。

今回、状態と欠品なしを確認し、
今回こそはと意気込み、入札合戦を制して何度か目の正直のごとく
落札することができた。
(取付マニュアルは1代目の新品購入時のものをまだ所持していた)


取付前.JPG
商品一式(定価¥98,000、落札価格:その半分くらい)


取付は懇意にしている実家近くのディーラーにお願いし、
持込割増なしでやってくれた。(それでも取付工数1.5h!!)


エンジンルーム1.JPG
最新のエンジンルーム

エンジンルーム2.JPG
無限エアクリBOX!!

吸気ダクト1.JPG
バンパー裏のダクトから走行風(フレッシュエア)を引込む


○仕組み
純正の吸気システムは、吸気音を軽減するレゾネーターチャンパーを介して、
エンジンルーム内部からエアーを取り込む。
これでは、渋滞時や高回転走行した後の高温になったエアーを吸うことになり、
パワーダウンしかねない。
一方、無限のエアクリーナーBOXは、フロントバンパーから直接走行風を吸気し、
ダクトを介して冷たいエアーを取り込む仕組みだ。
BOXはカーボン製、フィルターは湿式のK&N製でなぜかランクル100のもの。
レゾネーターチャンパーを撤去するため、約4sの軽量化と吸気音がアップする。
撤去スペースにエンジン放熱を遮断する板を敷く。
純正に比べて、冷たく大量のエアーを吸気できる優れたシステムである。
デメリットとして、バンパーから吸気することから
冠水路で水を吸い込みやすくなるため注意が必要だ。
(1代目の時は5年以上水を吸ってエンジンに影響与えたことはなかった)

○インプレ
アイドリングでは特に変化なし。
低回転走行時もほとんど純正と変わらないが、
アクセルオフ時に若干「シュー」という吸気音が聞こえる。
(ジムニーのフィルター交換時もあったが結構気に入っている)
高回転まで回して見ると4,000rpm超えたあたりから吸気音が大きくなり、
VTEC作動すると「ブォー」というなんとも豪快な吸気音を奏でる。
1速から回すと2速シフトアップ後は一気にレッドゾーンまで回りきる感じ。
吹け上がりが鋭くなったというよりは、とにかく吸気音の迫力が増して
VTECがより体感できるようになった。
まさに、1代目の時のVTECサウンドが5年ぶりに蘇った感じだ。


EUROR-19.JPG
1代目エンジンルーム最終形


エアクリーナーにしては商品価格も取付工賃も破格だが、
さすが無限、非常に体感できるパーツである。
あれだけヤフオクで群がる人気商品、
無限には新品で再販願いたいものである。
posted by take at 00:00| 埼玉 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする