2017年10月21日

北海道旅行 With ユーロR(2017/10/8〜10/14)〜後半〜

10/12(木):旭川〜札幌

残念なことに朝から大雨。
ナイタイ高原、三国峠、富良野・美瑛いずれかを満喫して
札幌に向かう予定だったが、気温も低く、三国峠に至っては
凍結どころか雪が積もっているとのこと。
(しかも日勝峠は先日の大雨による土砂災害で10月いっぱいは通行止め)
結局、ただ札幌に向かうだけの1日となった。

R12の西のルートはつまらないので、旭川よりR237を南下する。
せっかくの富良野・美瑛ルートも土砂降りで台無し。
北の国からの舞台を鑑賞したかったが残念である。

ひたすら走って、昼頃に道の駅樹海ロード日高に到着。
何度もここで食べているラフランスソフトを探すが販売しておらず、
併設するセイコマで適当に昼食をとった。

昼食後は雨はほぼ上がり、ここから程近い占冠ICから高速に乗り
一気に札幌に向かう。
宿泊地は9日と同様コンフォート札幌。
市内に入るとまた雨が降り出す。
この日も札幌は夜まで断続的に雨の予報である。

雨でろくに街歩きもできない中、夕食はいつものタイガ−カレーへ。
19時頃入るが平日なのにほぼ満席。
こってり系虎のスープのベジタブルカレーに今回は鳥のつくねをトッピング。
稚内のGARAKUに続き満足の味であった。

食後はホテルに戻り、気温が低く9日のような部屋の蒸し暑さもなく
前日の睡眠不足もありさっさと就寝した。

※10/12 走行距離:265q



10/13(金):札幌〜積丹〜ニセコ〜苫小牧

札幌の朝は、雨は止んだがニセコ方面は曇りがちの予報。
この日は道内最終日。2年前は土砂降りで残念だったが、
今回こそ晴れたニセコパノラマラインを楽しみたいところだ。

まずは、久しぶりに積丹のアワビを食べたく、
札幌西ICから小樽まで高速を使い時間を稼ぐ。
小樽を過ぎ、曇天の中淡々と海沿いを走り、佐藤食堂に着く頃には雨が降り出す。
佐藤食堂では秋口に2度アワビ丼を食べており、今回も期待したが
今日はありませんとのこと。
向かいの中村屋はアワビ丼ののぼりが立っていた。失敗したかな。

メニューにあった本日の刺身定食(¥1,800)を注文。
刺身がメインで鮭のチャンチャン焼きにご飯には蒸しウニが乗っている。
見た目華やかで鮭のチャンチャン焼きは初めて食べたが美味かった。

佐藤食堂‗本日の刺身定食.JPG
本日の刺身定食


昼食後は、この旅のラストランに岩内側から入りニセコパノラマラインに乗る。
乗る直前は今にも雨が降り出しそうな曇天。。

ニセコパノラマラインへ.JPG
モチベーションが下がる…


走りだすと森の中を直線が続き徐々に登っていく。
平日ということもあり、前後に車はおらずここも貸切のよう。
カーブが続き始めると雲が切れ始め日が射してきた。
こうなればVTEC作動!!
羊蹄山をはじめとした山々の紅葉を眺めながらの道内屈指のワインディングロードは
この上なく楽しい。
加えて交通量皆無で好きなだけ走れる。
神仙沼入口まで一気に走り抜けた。

下りはのんびり風景を楽しみながら走る。
停車して周りを眺めていてもほとんど車は通らない。

DSC03960.JPG
下の紅葉はこれから


パノラマラインを抜け、定番となったニセコの道の駅で野菜を大量に買い込む。
じゃがいもは関東のスーパーに比べて3倍の量が半額で大変お得。
かぼちゃも安い。

後は苫小牧港に向かうのみ。
苫小牧港は乗船2時間前の17時に手続きを済ませる必要がある。
ナビが示した到着時間は17時30分。距離感と到着までの計算が狂っていたようだ。

フェリーは復路も同様に「きそ」。
往路の教訓で夕食は持ち込みにする予定であったが、
時間が押してコンビニに寄れずフェリーターミナルで朝食を買い込んだのみ。

やむなくバイキング(メニューは往路とほぼ同じ)を腹8分目に抑え、
揺れも少なかったこともあり今回は事なきを得た。

※10/13 走行距離:328q



10/14(土)仙台〜実家

定刻どおり10時に仙台港に到着。
白石ICから東北道に乗り、那須高原SAで昼休憩した後は一気に久喜ICまで走り
15時過ぎに家路に到着した。

早速下周りも含めて洗車機で洗い、特に目立った傷もなく何よりであった。

※10/14 走行距離:338q



☆総評☆

2年振りのユーロRでの渡道は天気には恵まれなかったが、
1番の目的であった宗谷丘陵は晴れの中満喫でき、
複数の要因によるフェリー欠航やルート上の積雪もなく、
事故や違反なく無事に行程を遂行できたことが何よりである。

レンタカーで走っていた頃も含めて道内のメインルートはほぼ走破しきっており、
ユーロRも12万kmを超えて高速回転走行を続けるとエキマニ部分から
異音がするようになり、車の老朽化は否めなくなった。
ここまでくるとユーロRで道内を走る満足以上に、
休みをフルに使ってフェリーで渡道することのリスクが上回ってきた。

今後は気になるスポットがあれば、飛行機で渡道してレンタカーで巡り、
引退後にでもまた別の車でのんびり渡道する機会があればいいなと思う。

10/8〜10/14走行距離:2,173
posted by take at 11:39| 埼玉 ☔| Comment(2) | 北海道 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

北海道旅行 With ユーロR(2017/10/8〜10/14)〜前半〜

2年振りに長期休暇を利用して、ユーロRとともにフェリーで
北海道へ。

ユーロRでは通算3回目になる。
車の仕様は特に変更していないが、そろそろ120,000kmになるうえ
改めて秋の北海道を走らせたく同じ時期に渡道することに。
今回は2014年に満喫した宗谷丘陵が1番の目的である。
当時は純正の吸気システムだったため、
無限エアクリーナーの吸気音を轟かせながらの貸切ロードが楽しみである。
今年は例年より1日少なく、道央、道北に範囲を絞って
前回荒天で断念した積丹や、良い路面状況のニセコも走る予定だ。

この時期、道内は本来秋めいており気温も15〜20℃と何をするにもいい季節。
…のはずだが、今年は10月に入り北海道では例年より低温で予報では稚内は8℃、
峠では路面凍結や積雪の可能性ありとのこと。
今年は台風の懸念はなさそうだが、例年にない路面凍結とミサイル発射という
懸念を抱えての渡道となった。



10/8(日):実家〜仙台

連休なか日で天気は薄晴れ。
例年どおり翌朝9時に出発。関東は27℃とまだまだ暑い。

毎度のことながら下道で仙台まで一気に走る。
昼過ぎに那須塩原の7-11で昼食、あだちの道の駅で休憩、
そして仙台港に17時過ぎに到着。

今回は往復ともに「きそ」。
ローダウン申告をしてスペースに余裕のある前方から乗船。
下船も楽々である。

掲載用_きそ‗優遇車両甲板.JPG
余裕あり。


1等洋室にチェックイン後、いつもどおりバイキングをとる。
満腹後、出向してかなりの揺れが続き、今までで最も重い船酔いをして
グロッキー状態に…。
まったく出だしからつまづいてしまった。

きそ‗1等洋室.JPG
1等洋室


※10/8 走行距離:326q



10/9(月):苫小牧〜札幌

苫小牧港には定刻の10時に到着し、5分後にはフェリーを飛び出すもなんと大雨。。
例年どおりとりあえず新千歳空港に向かうも雨はどんどん激しくなってくる。
挙句の果てに新千歳空港駐車場はどこも満車で、
今回は諦めてそのまま札幌に向かうことにする。

途中、恵庭付近で雨も止んだため、コンビニで適当に昼食をとり、
宿泊地であるコンフォート札幌の提携駐車場に15時にイン。

コンフォート札幌提携P_1.JPG
いつもここ


雨上がりということもあり、この日の札幌は21℃ととても蒸し暑く、
この時期、ホテルは冬期期間に入り部屋のエアコンが暖房で
一括管理されており暑くてかなわない。
風呂上りは堪ったものではなかった。

夜はマッサージを施し、行きつけの宮の沢の回転寿司なごやか亭で
たらふく食べて早めに就寝した。

※10/9 走行距離:70q



10/10(火):札幌〜稚内

札幌は朝から雨。稚内に北上するにつれて天気は回復する予報が出ている。
朝食バイキングをとり9時頃出発。

R275をひたすら北上し、北竜町のセイコマで昼食をとるころには晴れ間が見える。
朱鞠内湖を横切り、中頓別町に入りピンネシリの道の駅まではなぜか大雨。

札幌から稚内まで北上するだけのこの日、唯一楽しみにしていたのは
未走破のD785豊富中頓別線。
知駒岳を横切る全面舗装の快適ワインディングロードでライダーにも人気のようだ。
雨上がりのウエットな路面であったが、晴れ間も見え噂どおりの快適ロード。
10kmほどの道のりを一気に駆け抜けた。

豊富中頓別線より.JPG
雨上がりの豊富中頓別線


この後は幌延町を経由してR40豊富バイパスに乗り17時頃に稚内市内に到着。
稚内の宿泊地はドーミーイン稚内。
ビジネスホテルとしては設備が良く、ちょっとした1Kマンションのよう。
何より、最北の風を浴びながらの露天風呂が最高である。

チェックイン後、夕食をとりに徒歩で南稚内方面へ。
R40沿い10分ほどの距離にある副港市場は、お土産・温泉・お食事などが入った
日本最北端の複合施設。
施設内にある昭和のような波止場横丁にあの札幌のスープカレー有名店である
GARAKUが入っている。
GARAKUは数年前の八王子店以来2度目。札幌は行列で断念した。
ここはカウンター8席ほどでプチGARAKUというそうだ。
ベジタブルカレーに豚の角煮をトッピング。
スープも具材もボリュームもとても満足できた。

プチGARAKUのベジタブルカレー.JPG
さすがに美味い

昭和のような波止場横丁.JPG
波止場横丁にあるGARAKU

昭和の佇まい.JPG
施設内にある昭和の世界


ホテルに戻り、露天風呂で海風を浴びて快適な部屋でぐっすり眠った。

※10/10 走行距離:469q



10/11(水):稚内〜旭川

稚内の朝は薄晴れ。徐々に晴れ間が広がる予報で、
この旅で貴重な晴れ間がここ稚内にピンポイントに訪れた。
ただ、朝の気温はなんと6℃!
まだ10月上旬なのに冷え込みすぎである。

この日はこの旅の1番の目的である2014年以来の宗谷丘陵を満喫することである。
ここを走るために稚内泊を確保したとも言えるくらいだ。
起伏があり適度なワインディング、圧巻のプロペラ群に広大な風景、
そして何より交通量が皆無で好きなだけVTECを轟かせることができる
貸切サーキット場だ。
前回は純正の吸気システムであったため、無限吸気の雄たけびが楽しみである。

稚内市内から宗谷岬方面に向かい、丘陵入口より駆け上がる。
途中、岬を見下ろす丘へと続く道や牛小屋を横目に風力発電のプロペラ群と
緑のパノラマが広がるロードを突き進む。

掲載用‗宗谷湾を望む.JPG
宗谷湾を望む

掲載用_宗谷丘陵(紅葉開始).JPG
吸い込まれる

掲載用‗プロペラ群と.JPG
プロペラ群と


ある程度まで走り、再度丘陵入口まで戻ってみる。
復路から眺めるプロペラ群もまた圧巻である。

入口からは改めて丘陵を駆け上がる。
冷たい最北の空気を取り入れたハイカム切り替わり後の無限吸気音と
モデューロの排気音が素晴らしいサウンドを奏でる!!
ALL無限の吸排気でも味わってみたいものだが、これくらいが丁度よいのかな。

結局このD889を1往復半、1時間ほど遊ぶことができた。

掲載用‗D889上猿払清浜線.JPG
D889(上猿払清浜線)


その後、T字路との突き当りまで走り抜け、D1077稚内猿払線に乗り
稚内空港に向かう。
ここから三国峠の松前橋のような風景を見ることができた。

掲載用‗D1077稚内猿払線.JPG
D1077稚内猿払線

D1077_三国峠?_1.JPG
三国峠のようだ


30分程走り稚内空港に到着。
日本最北の空港だが周りには何もなく、紋別空港に似てかなり閑散としている。
昼食を取りに空港に入り醤油ラーメンを食べたが、中もこじんまりとしている。
なお、空港付近にはレンタカーはあるがガソリンスタンドがないそうだ。

稚内空港2.JPG
稚内空港


この日の宿泊地は旭川。前日も走った豊富中頓別線をルートにとるべく、
稚内市内方面へ。
R238には出ずに市街地をパスする内部の道を走る。
ここは大沼を囲み目の前にプロペラ群を見上げる楽しいロードである。

大沼付近のプロペラ群.JPG
プロペラを見上げる


途中、給油して豊富中頓別線を経由する。
前日は雨上がりであったが、この日は晴れの知駒岳を横目に
快適ワインディングロードを走り抜けた。

中頓別町からはひたすら旭川方面に南下し18時前に市内に到着。
旭川はスーパーホテルに宿泊。
夕食は何度か利用しているメインストリート沿いの松屋で質素に済ませた。
この日の部屋は最悪で夜通し上からの騒音が続き、全く熟睡できず。。

※10/11 走行距離:377q

(後半に続く)
posted by take at 08:18| 埼玉 ☔| Comment(0) | 北海道 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年10月01日

ホンダ赤バッチ エアバルブ装着

足元のドレスアップに、ホンダ赤バッチのエアバルブを装着してみた。
インテR純正ホワイトアルミとマッチする。


4本セット.jpg
ヤフオク落札額¥2,500

装着2.jpg
アルミのセンターキャップとお揃い


目立たない自己満足品かな。
posted by take at 13:01| 埼玉 ☔| Comment(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年06月19日

金精峠(日光〜丸沼)ドライビング

昨年12月の伊豆以来半年振り、2017年初のユーロRドライビングに、日光丸沼方面へ。
3月末に奥多摩を計画してから、毎回雨や高温で見送り、やっと走れる状況が整った。
とはいえ既に6月半ば、梅雨の合間の晴れは30℃近く、
熱風を吸気して本来の走りは期待できないか。

9時前に出発し、4号バイパスで宇都宮まで走る。
ここから日光宇都宮道路に乗り、終点の清滝ICまで一気に走り抜ける。
ここは初めて走ったが、日光観光地をパスできるうえ、料金も500円弱ととってもお得。

ここから第2いろは坂を駆け上がる。
免許取得して20年になるが、自分の運転でいろは坂を走るのは初めて。
急カーブの連続だが、2.2ℓでトルクのあるユーロRはサクサク登る。

明智平を過ぎ、中禅寺湖に出ると観光地らしくなる。
戦場ヶ原付近の景観もよく、ここまで来ると交通量がほとんどない
初夏のR120は緑に囲まれ心地よく金精峠を走ることができた。

戦場ヶ原付近.JPG
戦場ヶ原付近

新緑のR120_.JPG
新緑のR120


丸沼高原を過ぎるとそこそこのワインディングロード。
なにより交通量がないため、好きなだけVTECを満喫できる。
加えて景色、路面状況ともに申し分ないが、やはり外気温が高いのが残念。

この先、沼田までは抜けずにUターンし、途中にあったそば「大滝」で昼食をとる。
店内は広いが客が1組のみ。
天ざるとろろそばを食したが味も値段もイマイチだったかな。

大滝(そば屋)_1.JPG
大滝(外観)

天ざるとろろぞば.JPG
天ざるとろろそば


昼食後は丸沼高原の高原の駅で休憩。
ロープウェーの駐車場は結構な車の数である。

丸沼高原入口_1.JPG
丸沼高原

掲載用_丸沼P(BMWと).JPG
BMWと


高原といえど気温は30℃と暑く、高原の駅でソフトを食したり
平成の名水百選に認定された水をのんで涼をとった。

丸沼高原涼水(平成の名水百選).JPG
平成の名水百選

名水を飲んでみた.JPG
風情がある


そして帰路に第1いろは坂を下る。
下りは、先頭車両がノロノロで大渋滞。登りと同様2車線あるのだが、
タイトな急坂のため追い抜きができないようだ。

ここを抜けると日光宇都宮道路ではなくR122を足尾方面に下る。
久しぶりに渡良瀬渓谷を横目に好きなルートをとり、
群馬、栃木を抜け埼玉へ。

結局、宇都宮からR4バイパスルートの方が早かったかな。




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2017年02月26日

ユーロR フロントブレーキキャリパーオーバーホール & ローター、パッド新品交換

ブレーキパッドの交換時期に伴い、偏摩耗していたローターを新品化し、
キャリパー内部をオーバーホールした。
(全てフロントのみ対応。リアはパッド交換タイミングで同施工を予定。)
※交換時走行距離:114,xxxkm


正確には…
<ブレーキパッド>
→3年前にヤフオクで落札(¥3,000)し保管していたものを持込みで依頼した。
CL7(次世代ユーロR)の純正品で8mm程残量ありのほぼ新品。

<ブレーキローター>
→新品の純正品を注文。(¥31,320)
スリットの入った社外品の方がむしろ安いのだが、
アルミが白くパッドの粉末の付着を最低限にしたいので、
高くても純正品を選択した。

<ブレーキキャリパー>
→キャリパー自体は現在のものをそのまま使用した。

<キャリパー内部>
→内部のゴム製品等細かい部品を新品化(¥4,300)し、
錆を除去して十分清掃したうえで組み直しを行った。

ブレーキ納品書.jpg
総額¥55,000


リア一式はまたそのうちに。


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2016年12月31日

ユーロR走行距離(2016年12月末時点)

購入して3年2ヵ月の走行距離は以下のとおり。

・購入時(2013年10月末)  :85,300q
・1年(2014年10月末)   :93,415q(1年で+8,115q)
・2年(2015年10月末) :103,697q(2年で+18,397q)
・3年2ヵ月(2016年12月末) :114,010q(3年2ヵ月で+28,710q)

今年も例年どおりの伸びで既に十分過走行車である。
今年はパスしたが、来年は改めて北海道(道北方面)を走りたいものだ。


※先日の伊豆ツーリングでのバンパー傷の補修後
バンパー補修後.jpg

これが限界!?(綺麗にならず)
posted by take at 00:20| 埼玉 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年12月11日

伊豆、西伊豆ドライビング ※新千歳便欠航(12/10〜11)

今年のラストランとして、冬の伊豆を満喫した。
伊豆半島とは言っても、海沿ドライブや海鮮は外して
冬でも走れるスカイラインドライビングが目的である。


東北道久喜ICから圏央道にて海老名JCTを経由して東名道沼津ICまで走る。
渋滞も皆無で、1度のトイレ休憩を入れても2時間弱。
圏央道開通により東海方面が本当に近くなったものだ。

沼津からはR1、R136を走り、西伊豆方面を目指して
修善時戸田線にて戸田峠に向かう。

別名西伊豆スカイラインと呼ばれる、戸田峠から土肥峠までの約20kmは、
駿河湾が眼下に広がる眺望の良い高所ワインディングである。
伊豆スカイラインに比べるとマイナーな存在だが、走り応えがあり
交通量も少ないため穴場ルートのようだ。

戸田峠から南下していくと徐々に視界が開けていき、
まるで磐梯吾妻を走っているかのようだ。
路面も悪くない。
しかしこの日、西伊豆方面で何かロードレースの大会が催されているようで、
沿道を走るランナーでなかなかぶん回せない。
しかも、伊豆半島は晴れの予報がどんどん雲が厚くなり、雨がみぞれに変わる始末。

結局、土肥峠までは眺望を楽しむどころか
路面スリップにひやひやしながら走り抜けた。
1番楽しみにしていただけに残念…。


土肥峠からは西天城高原線(411号)でさらに南下する。
すると天気は一変して晴れ間がのぞき、ここもなかなかのワインディングである。
西伊豆スカイラインの分も存分にVTECを堪能した。

仁科峠より少し先、西天城高原Pより駿河湾の眺望を楽しんだ。
晴れ間の中では眺望が素晴らしい。


西天城高原より1.jpg
西天城高原

駿河湾の眺め.jpg
眼下に広がる駿河湾


さて、ここまで来たからには折角なので伊豆スカイラインを走りたく、
東伊豆へ向かう。

風見峠まで戻り、ナビはR136を示すが近道であるK59のルートをとる。
しかし、これが後々後悔することに。

風見峠付近_大会?.jpg
風見峠付近でも大会


K59を進むとどんどん森の中に入っていき、挙句の果てに極細の1車線に。
どうやら酷道に突っ込んでしまったようだ。
ツーリングマップルにも道幅の記載がないため懸念してなかった!
(ナビも酷道か否かまで表示して欲しいものだ)

しかも、抜けるまで10km以上もあるようだ。
幸い対向車は数台で、付近のすれ違いスペースで事なきを得たが、
ユーロではもう走りたくない。

神経をすり減らしながら無事に抜けることができた。
※帰宅後、バンパーにちょっとしたキズを発見

伊豆スカイラインには冷川ICから乗るつもりで来たが、
K12の入り口も異様に狭いため結局K80経由で亀石峠ICから乗ることにした。


初の伊豆スカイライン、
季節がらか予想外にも交通量は少なく、有料道路だけに路面が良いため
好きなだけVTECを堪能できる。
加えて、走りながら西は富士山と伊豆の街並み、東は相模湾と景色を楽しめる。
ほどよく大小のコーナーも続くのでワインディングも申し分ない。
伊豆まで来た甲斐があったものだ。

途中西丹那で休憩し、熱海峠まで一気に駆けぬけた。
次回機会があれば、是非とも亀石IC〜冷川IC間を走りたい。


掲載用_西丹那Pより2.jpg
西丹那Pにて

伊豆スカイライン_西丹那.jpg
伊豆スカイライン西丹那

伊豆の街並みを見下ろす.jpg
伊豆の街並み


熱海峠からは、ターンパイク箱根、小田原厚木道路を経て圏央道に乗り
一気に埼玉へ。
厚木ICで激しく渋滞したが、圏央道方面はスイスイで快適であった。

再び!バンパーの塗装剥がれ.jpg
またしてもバンパーが…
※現在補修中


★訪札中止★
そもそも、この週末は札幌に行く予定であった。
搭乗前日夜に往路便の運航状況を確認すると、
「新千歳空港荒天予報のため天候調査中」とのこと。
確かに予報は悪く、札幌市内も大雪大荒れと出ている。
改めてHPを見ると運航不明のため早割運賃でも全額払戻すとのこと。
荒天では街歩きもできないこともあり、
前日のうちに往路便と宿泊ホテルをキャンセルした。
案の定、当日の搭乗便は欠航となった。

札幌の街がスキー場?.jpg
街がスキー場!?

道産子もびっくり.jpg
道産子もびっくり


翌々日、復路便(LCC)もなんと欠航に!
欠航決定前にキャンセルせずに待った甲斐あり。
中止にはなったが、これで全額払い戻されることになった。

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2016年10月31日

<納車して3年>ユーロR走行距離(2016年10月末時点)

購入して3年の走行距離は以下のとおり。

・購入時(2013年10月末)  :85,300q
・1年後(2014年10月末)   :93,415q(購入時より+8,115q)
・2年後(2015年10月末)   :103,697q(購入時より+18,397q)
・3年後(2016年10月末)   :112,560q(購入時より+27,260q)

平均して年9,000km、3年通してほぼ毎年同じくらい走っている。
今年は車検にクラッチ交換とメンテに費用がかかり、一方でチューニングは頭打ち。
さらにブレーキパッドの残量が減り交換時期がきており、
ローターの編摩耗もあるので来年はブレーキのO/Hを施す必要ありそうだ。

来年のこの時期は120,000km超えているかな…?
posted by take at 00:00| 埼玉 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年10月16日

秋真っ盛りの札幌(2016/10/13〜10/15)

夏期休暇の後半は、今年2度目の札幌へ。
10月上旬は3年連続、ここ2年はユーロRだったが今回は飛行機である。

最高気温は15℃前後でカラッとしており、
長い間高温多湿地獄に晒された身を癒すには最高の気候である。
加えて3日ともほぼ晴天と天気にも恵まれた。


<野幌森林公園>
札幌市、江別市、北広島市に跨がる広大な野幌森林公園を散策した。
駅から遠く広いためレンタカーで行くのが良いのだが、
新札幌からバスを乗り継ぎ、大沢口付近で下車。
ここはとにかく広大で北側の一部に絞って、約8km90分程森の中を散策した。

森林をゆく.jpg
森林を進む

四季美コースへ.jpg
四季美コースへ

大沢の池.jpg
大沢の池


空気が美味しく、マイナスイオンを存分に浴びて、
夏の間疲弊しきった身体を癒やすことができた。


<麺eiji 平岸ベース>
「CUEのごちそう」で大泉洋のお気に入りとして紹介されていた「麺eiji平岸ベース」にて、
人気NO.1の魚介豚骨醤油ラーメンを食べた。
南北線南平岸駅から徒歩10分弱、西友の駐車場から奥に入ったアパートの1階に
店舗を構えるため全く目立たない。
進化系ラーメンとしてテレビでも紹介され、全国的に知名度が高い。
住宅街にあるため、観光客が見つけにくい点では「彩未」のようだ。
ここは以前住んでいた平岸の自宅から徒歩5分強と近く、当時からあれば通っていただろう。

麺eiji平岸ベース(南平岸駅より).jpg
テレビでの紹介

太陽荘の1階が店舗.jpg
店舗外観(ボロアパートの1階)


平日12時前で既に5人待ち。すみれ・純連同様休日は外まで行列が並ぶそうだ。
HTB本社からも徒歩圏内のため、店内にはアナウンサーやオクラホマのサインもある。

石沢アナ.jpg
HTBの石沢アナ

オクラホマ.jpg
オクラホマ(イラストから河野か?)

前島氏.jpg
ミスターラーメン「せたが屋」の前島氏


札幌進化系ラーメンをコンセプトに、味噌よりも魚介豚骨を売りにしている。
つけ麺も人気のようだ。

メニュー.jpg
メニュー


初訪問のため1番人気、魚介豚骨醤油を注文。見た目はシンプルそのもの。
スープは魚介の風味が効いてサッパリと美味しく、麺はうどんのようなコシがあり
まさに和のラーメンといった感じ。これは万人受けする味である。

魚介系豚骨醤油ラーメン.jpg
魚介豚骨醤油(柚子のジュレを潰すと風味が増す)

前島氏も「ウマイ!」.jpg
前島氏も絶賛!


札幌は味噌だけでないことを味わうことができた。


<HTB本社>
魚介系ラーメンに満足した後、
南平岸駅を越え徒歩数分にあるHTBの本社へ。
HTBといえばあの「水曜どうでしょう」や「おにぎりあたためますか」等、
北海道だけでなく全国的に大人気のバラエティ番組を生み出す北海道屈指の局である。
本社を中央区でなく敢えて豊平区に置いているのも渋い。

HTB本社.jpg
HTB本社

ユメミルチカラ_HTB.jpg
本社入口

イチオシ!出演者.jpg
イチオシ!出演者
(オクラホマ河野、藤尾もいる)


中に入ってみたが、エントランスまでにしておいた。
(受付より奥はお客様カード(情報)を書く必要がある)
「水曜どうでしょう」のイベント等もあったようで、
一部観光地化しているように感じた。


<タイガーカレー>
「おにぎりあたためますか」で紹介されていたスープカレー店の「タイガーカレー」。
南北線北24条駅から徒歩30秒のアクセスの良さもあり、平日19時前でもほぼ満席。

タイガーカレー外観.jpg
外観(タイガーを強調)

おにぎり_外観.jpg
「おにぎり〜」より


店内は店名のとおりタイガー一色で、カウンターにも木彫りのタイガーがいる。
メニューに目を通すと、ベースとなるスープは4種類。
サラサラ系とトロトロ系に分かれ、
後者のニンニクが強くない「虎のスープ(ノーマル)」を選ぶ。

タイガースープの説明(看板).jpg
看板にスープの説明書き

おにぎり_虎のスープ.jpg
「おにぎり〜」でも虎のスープを紹介


メインのカレーは「色とりどりの野菜カレー」を選び、チキンレッグ(骨なし)をトッピング。
この方が豊富な野菜と肉(チキン、豚角煮など)を満喫できる。
因みに野菜は揚げたブロッコリーが好物である。(トッピングもあった)

15分程で土鍋に盛られた野菜カレーとターメリックライス大(300g)が出てくる。

DSC_0423.jpg
たっぷりの野菜の下にチキンレッグ


早速、虎のスープを味わう。
トロみがかったスープは味が濃すぎず辛さも丁度良く、
野菜やチキンに染み込みとても美味い。
「lavi」のような独特の甘みとは違った、非常にバランスが取れた飽きの来ない味で、
全て飲み干したくらい。
野菜もチキンもボリュームたっぷりで土鍋のせいでいつまでもアツアツを味わえた。
他にも、挽き肉と納豆カレーやチーズinつくねカレーなど種類が豊富で、
ライストッピングもできるようだ。
味もボリュームも大満足。また、リピートするだろう。

おにぎり_洋ちゃんのチキンが….jpg
洋ちゃんの残念!?


<すみれ>
最終日の締めにすみれススキノ店へ。
ススキノ店は新しく、過去2度訪れたが凄い行列で断念していた。
この日は、開店直後の第1陣で入店。噌ラーメン大盛を平らげた。
説明不要の札幌1の味、大盛でもまだ入るくらい。

すみれ味噌.jpg
味噌大盛

昼時のすみれ?.jpg
何故か昼前なのに行列ゼロ

昨年12月は外まで並ぶ.jpg
以前はこんなに


○おまけ

秋の大通公園.jpg
賑わう大通公園

SKYMARK.Ver.jpg
完全なる非売品(味は普通)


○総評
秋真っ盛り、平日、晴天と好条件の中新規開拓もでき、
5月以来の札幌を満喫できた。
来年はまたユーロRで行けるかな!?
posted by take at 14:30| 埼玉 ☔| Comment(2) | TrackBack(0) | 北海道 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年10月12日

秋の志賀草津道路ドライビング

先日の北東北の消化不良と、折角の紅葉時期の平日を利用すべく、
5月以来の志賀草津道路ドライビングに出掛けた。
朝から天気が良く、草津の気温は15℃前後と走るのに適したコンディションである。


8時に出発し、東北道→北関東道→関越道と繋ぎ、
初めて渋皮伊香保IC手前の駒寄PAのETC出口で降りてみた。
そのままR353の下を併走する県道を西に走るが、大型車両のノロノロ運転で
なかなか進まない。途中でナビが示した渋滞迂回路に入る。

比較的新しいと思われる県道375は意外にも穴場的快走ルート。
吾妻渓谷に併走するため景色も良く交通量も皆無である。
10分程走ると道の駅「ハツ場ふるさと館」にぶつかり県道に合流する。

R292に入ると11時過ぎに道の駅「草津運動茶屋公園」に到着。
早めの昼食に、カレー蕎麦を食べる。

道の駅のカレーそば.JPG
シンプルだがなかなか旨い


そして半年振りの志賀草津道路へ。森林の中を抜け、視界が開けて山岳道路が広がる。
さすが平日、白根山付近から前が空き、しばしVTECを轟かせながら
ワインディングを堪能する。
途中、山田峠付近に駐車スペースがあり、車外に出て景色を眺める。

R292_山田峠より天空道.JPG
天空へ!

掲載用_R292_山田峠よりユーロR_S.jpg
緑をバックに


高度を上げてもまだ緑が広がり、紅葉はまだのようだ。
もう10月も中旬になるのに今年は遅いのかな?

R292_高度を上げていく.JPG
アップダウンしながら高度を上げていく


渋峠を越えてもほぼ緑。期待した真っ赤なパノラマビューは見れないが、
何より天気が良くて涼しくエンジンが元気である。

志賀方面まで走り抜けようか迷ったが、少し歩きたくなり途中で引き返して木戸池へ。

木戸池温泉ホテルp.JPG
木戸池


秋の空気を味わいながら、のんびり湖畔を1周した。

木戸池2.JPG
静かな湖畔


少し登って田ノ原湿原を眺めた。(眺めただけ)

田ノ原湿原.JPG
田ノ原湿原(紅葉してれば歩いたかな)


木戸池を後にし、改めて渋峠を越えて先にあるスペースに停めてしばし景色を眺める。

R292_渋峠付近カーブを見下ろす.jpg
カーブを描く


道の駅「草津運動茶屋公園」で休憩し、まだまだ明るいので、嬬恋パノラマラインへ。
名前のとおりキャベツ畑が広がり交通量は皆無である。
軽井沢側から登る方が景色も走りも楽しめるそうだ。

まだ万座ハイウェイでも走りたかったが、明日から札幌ということもあり帰路に就くことにした。
往路と同様に道の駅「八ツ場ふるさと館」から県道375に入る。
相変わらずの快走路で、途中トンネル内ではVTEC作動中にもかかわらず
バイクにぶち抜かれる場面も。

渋川伊香保ICからは北関東道経由で渋滞もなく帰宅した。


☆総評☆
この上ない気候で天気も良く気持ちよく走ることができた。
紅葉が拝めなかったのが残念だが、
11〜12月にもう1度くらいどこかに走りに行きたいものだ。

※走行距離:450km
posted by take at 22:58| 埼玉 ☔| Comment(2) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする